スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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欧州サッカー 日本人選手の話題 2019.5.15
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     今回は欧州リーグで活躍する日本人選手の話題を見ていきたいと思います。シーズンも間もなく終わります。日本人選手の今後の去就も気になるところです。


    岡崎慎司選手 レスターに別れ

     

     イングランド・プレミアリーグのレスター・シティは5/8に岡崎慎司選手が今季限りで退団することを発表しました。岡崎選手は今季が4年契約の最終年でしたが、今シーズンは思うように出場機会が得られずに今季公式戦の得点がゼロに終わりました。

     

     5/12に行われたホームでの今季最終戦では後半21分から途中出場。レスターでの最後のプレーとなりましたが残念ながらゴールをあげることは出来ませんでした。しかし、ファンからは大きな拍手で迎えられ最後までハードワークでその声援に応えました。

     

     2015/16シーズンのレスターの奇跡のリーグ制覇時にはレギュラーとして活躍。エースのバーディ選手の影に隠れていましたが、前線からのハードワークでチームを支える欠かせない存在となっていました。4年間所属した思い出深いこのレスターを離れて、来季からまた新たな挑戦が始まります。来季はどのチームに所属するのか岡崎選手の動向に注目です。

     


    長谷部選手奮闘も フランクフルトEL決勝進出ならず

     

     長谷部誠選手が所属するフランクフルトはUEFAヨーロッパリーグの準決勝まで駒を進めました。準決勝の相手はイングランド・プレミアリーグの強豪であるチェルシーとの対戦です。

     

     ファーストレグは5/2にフランクフルトのホームで行われ、チェルシーに押されながらも1−1の引き分けとなりました。そしてチェルシーのホームで5/9に行われたセカンドレグは、チェルシーに前半に先制される苦しい展開。しかし後半開始直後に追いつくと互いに譲らず1−1のまま後半を終え延長戦に突入。延長戦でも決着がつかず、PK戦に運命が委ねられることになりました。

     

     PK戦では3−4でチェルシーに敗北し、決勝進出とはなりませんでした。長谷部選手は2試合とも出場し、アンカーの位置で大奮闘しチームを支えました。必死のプレーも実らず準決勝で無念の敗退となりヨーロッパリーグ制覇の夢は潰えました。

     

     ブンデスリーガでは現在6位でわずかにCL出場権獲得のチャンスが残されています。あとは来季のCL出場を目指して最終戦となるバイエルン・ミュンヘン戦での健闘を期待したいと思います。

     

     


    ベルギーリーグ 躍動する若手日本人選手

     

     現在、ベルギーリーグには日本人選手が9名プレーしています。特にシント・トロイデンは日本企業が経営権を取得していることもあり5名の日本人選手が所属しています。今季もそれぞれ活躍を見せてくれています。

     

     今季最も目覚しい活躍を見せたのは、シント・トロイデンに所属の鎌田大地選手でしょうか。今季はこれまで15得点をマークしています。昨季のフランクフルトでは出場機会を得られず苦戦していましたが、今季の活躍もあって来季はステップアップを果たすのではと思われます。また同じチームの冨安健洋選手はチームの守備の中心として存在感を示しておりこちらも来季ステップアップを果たすのではと思われます。

     

     オイペン所属の豊川雄太選手は今季は昨季を上回る9得点をマークしています。今季途中からゲンクにレンタル移籍した伊東純也選手もレギュラーを獲得し3得点をマーク。優勝目前のチームに大きく貢献しています。昨季大活躍した森岡亮太選手はシーズン前半はアンデルレヒトでは不遇でしたが、冬にシャルルロワにレンタル移籍したことで徐々に昨季の輝きが戻ってきました。

     

     その他の選手もそれぞれ奮闘中です。彼等の活躍もあってこれからもベルギーリーグに移籍を果たす若手選手が出てくる可能性もあります。現在ベルギーリーグはプレーオフの真っ只中です。最後まで奮闘を期待したいと思います。

     


    イスタンブールダービー 長友選手と香川選手が出場

     

     こちらはトルコリーグでの日本人選手の話題です。5/5に日本代表でも長らく主力として活躍している長友佑都選手と香川真司選手が、それぞれ所属するガラタサライとベジクタシュが対戦したイスタンブール・ダービーで激突しました。

     

     試合は長友選手がガラタサライの左SBで出場し、香川選手はベンチスタート。熱狂的な雰囲気の中で行われた試合は前半44分に隙をついたガラタサライが先制すると、後半10分にも追加点をあげリードを広げます。

     

     香川選手が登場したのは後半30分。交代出場した香川選手は同点を目指して攻撃を引っ張りますが、ゴールを生み出すことは出来ずチームは2-0で敗北。今回の対戦は長友選手が所属するガラタサライが凱歌をあげました。

     


     

     欧州各国のリーグ戦はイングランドのプレミアリーグがリーグ戦が終了し、他の主要なリーグも残りわずかとなっています。シーズンが終了すればオフに突入しますが、日本人選手の何人かは移籍を模索することになると思われます。今オフの日本人選手の動向にも注目していきたいと思います。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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