スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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井上尚弥選手圧勝でWBSS決勝へ 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:ボクシング

     

     先週末も注目のスポーツイベントが各地で開催されました。その中からいくつかをピックアップして振り返っていきたいと思います。


    体操 NHK杯 波乱の展開

     

     先日の体操の全日本選手権では内村航平選手のまさかの予選落ちという出来事がありましたが、NHK杯では女子のエースにまさかの事態が起きました。

     

     女子体操のエースで2018年世界選手権銀メダリストの村上茉愛選手が、両仙腸関節症の為に棄権となり世界選手権の代表枠を逃す事態となりました。女子は寺本明日香選手が全日本選手権に続いて制し2冠となりました。

     

     男子は谷川翔選手が全日本選手権に続き優勝。2位には実兄の谷川航選手が入り兄弟でのワン・ツーとなりました。しかし、これまで日本体操を引っ張ってきた内村選手や白井健三選手は代表入りを逃しました。白井選手は6月の全日本種目別選手権に代表入りの望みをかけて挑むことになります。

     

     これまで日本体操を引っ張ってきた有力選手が怪我等で代表入りを逃す緊急事態に体操界は動揺を隠せません。東京五輪に向けて非常に心配な状況です。しかし、今回代表入りを決めた選手には彼等の分まで頑張って不安を払拭してほしいと思います。

     


    井上尚弥選手 圧巻のKO劇

     

     圧倒的な強さで強豪選手を撃破し続けるWBAバンダム級世界王者の「モンスター」井上尚弥選手。WBSSバンダム級準決勝でIBF世界王者のエマヌエル・ロドリゲス選手と激突しました。どちらも無敗を誇る王者同士の対戦となりました。

     

     IBF世界タイトルマッチとしてイギリスのグラスゴーで5/18に行われました。井上選手は勝利すればIBF世界王座を獲得し、敗れればWBA世界王座が空位となります。

     

     注目の一戦は1ラウンドは互角の展開。しかし、2ラウンドに井上選手が牙を剥きます。2ラウンド開始32秒で井上選手の左フックがロドリゲス選手ノ顔面に入りダウンを奪うと、その後ボディブローの連打で2度目のダウンを奪います。これで戦意喪失気味となったロドリゲス選手から再び左ボディブローで3度目のダウンを奪いTKO勝ち。前戦に続く圧勝劇でした。

     

     これで井上選手はWBA・IBF統一王者となりWBSS決勝に進出。決勝の相手は5階級制覇を達成し現WBA世界バンダム級スーパー王者のノニト・ドネア選手です。井上選手が決勝でもこれまで見せてきた圧倒的な強さを見せることが出来るのか注目されます。

     


    陸上 リレー侍が汚名返上 他

     

     世界リレー選手権ではまさかのバトンミスで失格となってしまったリレー侍。5/19のセイコー・ゴールデングランプリではきっちりと修正し、今季世界最高タイムとなる38秒00で2位のアメリカに0秒73の差をつける圧勝劇をみせてくれました。

     

     また男子100mでは桐生祥秀選手が、優勝した2017年世界陸上覇者のジャスティン・ガトリン選手に0.01秒差に肉薄する2位でゴールしました。近年、陸上短距離では多くの選手が台頭し、競争が激しくなっています。9秒台をマークした経験のある桐生選手や先日9秒台をマークしたサニブラウン・ハキーム選手、200mが本職ながら今回の100mで五輪参加標準記録を突破するタイムを叩き出した小池祐貴選手等東京五輪に向けて楽しみな選手達が次々と現れています。彼等の更なる成長を期待したいと思います。

     


    大相撲夏場所 貴景勝休場から再出場も再び休場へ

     

     大相撲夏場所は現在10日目を終わったところです。今場所新大関として場所を迎えた貴景勝にアクシデント。4日目の取組で右膝を痛め、それまで3勝1敗でしたが翌日から休場となってしまいました。

     

     そして、状態が良くなったとのことで8日目から再出場しましたが碧山にあっさりとはたき込まれ2敗目。そして翌日から再び休場することになりました。次の場所はカド番となってしまいますが、まずは怪我を治して来場所再起を期してほしいと思います。

     

     そして、優勝争いは横綱・鶴竜と関脇の栃ノ心、平幕の朝乃山が9勝1敗で並んでいます。注目は栃ノ心であと1勝で来場所の大関復帰が決まります。久々に栃ノ心らしい力強い相撲を見せてくれています。自らの大関の復帰を優勝で飾ることも夢ではありません。

     


    全米プロゴルフ選手権 ケプカ選手が2連覇

     

     男子ゴルフのメジャー第2戦となる全米プロゴルフ選手権は、昨季覇者のブルックス・ケプカ選手が最終日7打差をつけて首位スタート。このまま圧勝かと思われましたが、中盤からスコアを崩して一時はダスティン・ジョンソン選手に1打差まで迫られます。しかし、何とか最終的には8アンダーで2打差で逃げ切り初日から首位を守りきる完全優勝で連覇を達成しました。

     

     日本人選手では最終日6位スタートの松山英樹選手が最終日に崩れて3オーバーの16位に終わりました。またマスターズを久々に制し、メジャー連勝なるか注目されていたタイガー・ウッズ選手はまさかの予選落ちとなってしまいました。

     


     

     井上尚弥選手の今回の試合も衝撃的でした。これまでの日本人世界王者の中でも別格の強さを感じます。海外でもその強さが衝撃を与えているようです。井上選手の今後の活躍が非常に楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

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