スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 日本人メジャーに降りかかる災難
category: MLB | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:MLBメジャーリーグ

     

     昨年のこの時期あたりだったと思いますが、日本人メジャーリーガーが次々と戦線離脱した時期がありました。そして、また今季もアクシデントが日本人メジャーリーガーに襲い掛かります。

     まず最初にロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が5/15の登板後DL入りしました。自打球が左太ももに当たったことによるためで、軽症ではあるが念のためということです。ということで先発登板を1回飛ばすこととなりました。この間の日程が比較的緩やかなこともあって今回の措置となったようです。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は5/18の本拠地でのレイズ戦に先発登板。前回の登板に続き昨季のサイ・ヤング賞投手のスネル投手との投げ合いとなりました。初回は3連続三振を奪う絶好の立ち上がりを見せます。2回の2死1、2塁のピンチも三振で切り抜けます。

     

     味方が3回に1点を奪うと、田中投手はレイズ打線に付入る隙を与えないピッチングで5回まで無失点。そして迎えた6回、2死2塁の場面でディアス選手の打球が田中投手の右足に当たるアクシデント。この回は無失点で終えて降板となりました。勝利投手の権利を持って降板しましたが後続の投手が追いつかれ、チームは1−2の逆転負け。田中投手は6回3安打6奪三振無失点の好投を見せましたが4勝目とはなりませんでした。

     

     尚、打球を受けた右スネは軽症とのことです。次回の登板は様子を見て予定通り登板させるか決定するとのことです。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は5/19に本拠地でのツインズ戦に先発登板。初回は先頭打者にいきなりヒットを打たれますが併殺で切り抜け無失点とまずまずの立ち上がりを見せます。

     

     3回には2死満塁のピンチを招きますが、三振で切り抜けます。1点リードで迎えた5回に連続四球で無死1、2塁のピンチ。続くポランコ選手の内野安打に自らの悪送球も絡んで1失点。更に無死2、3塁でピッチャーゴロの間に更に1点を失います。その後味方の失策でもう1点を失いこの回3失点となります。

     

     しかし、味方打線が6回に2本のホームランで逆転します。6回は三者凡退に抑え、菊池投手はこの回で勝利投手の権利を持って降板。チームもこの後更にリードを広げ7−4で勝利。菊池投手は本拠地での初勝利で今季3勝目。6回を5安打6奪三振2四球3失点の内容で、4戦連続のQSとなりました。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は5/20に本拠地でのフィリーズ戦に先発登板しました。相手投手はかつてカブスでエースとして君臨したアリエッタ投手でした。

     

     ダルビッシュ投手は初回から三者凡退でスタートを切ると、その後安定した投球で5回まで無失点とフィリーズ打線を封じます。しかし、1点リードの6回に2死から連続四球で1、2塁とすると、リアルミュート選手にタイムリーを浴び同点に。そしてヘルナンデス選手にタイムリー三塁打を浴びて更に2点を失い逆転を許してしまいます。味方打線がその後一時逆転してダルビッシュ投手の黒星は消えましたが、チームは結局延長の末に4−5で敗戦しました。

     

     6回を投げて4安打7奪三振3四球3失点という内容でした。5回までいい内容の投球だっただけに6回が悔やまれます。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     復帰してから本拠地での初の試合となった5/17のロイヤルズ戦で、5回の第3打席で本拠地初安打をマーク。翌5/18の6回の第3打席に今季2本目、本拠地での今季第1号本塁打が飛び出します。

     

     5/19のロイヤルズ戦は無安打に終わりました。そして5/20のツインズ戦も無安打に終わり、更に第4打席でスイングしようとした右手薬指に150kmのツーシームが当たるアクシデント。今は打者としてのみの出場ですが二刀流の大谷選手ですので投打共に影響が出かねないヒヤリとする事態でした。

     

     幸い打撲で大事には至らなかったようで、翌5/21のツインズ戦にも3番・DHで先発出場。第3打席に12打席ぶり、3試合ぶりとなるヒットを放ち問題がないことをアピール。投球の方も問題はないようです。それにしてもあわや骨折かという衝撃的なシーンでしたが軽症でよかったと思います。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は5/17のジャイアンツ戦に6回1死満塁のピンチで登板。後続を抑えて見事な火消し。更に回跨ぎで次の回もマウンドに上がり無安打無失点で今回の登板を終えました。そして今季4ホールド目をマークしました。しかし、5/19のジャイアンツ戦では延長10回に登板。しかし、この回にサンドバル選手に痛恨の本塁打を浴びてしまい1点勝ち越しを許してしまいます。チームも2−3で敗戦し、平野投手は今季2敗目を喫しました。それでは今回の記事はこれで終わりたいと思います。

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