スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 前田健太投手DLから復帰
category: MLB | author: GT−40X
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     もうすぐ5月も終わりで開幕から2ヶ月が過ぎようとしています。それでは最近の日本人メジャーリーガーの活躍を振り返りたいと思います。


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は5/23の敵地でのオリオールズ戦に先発登板しました。初回は無失点で立ち上がりますが、2回無死1塁の場面でまたしても打球が田中投手を襲います。打球は左胸付近に直撃、こぼれたボールを拾って送球するも悪送球となって無死2、3塁のピンチを招きます。打球直撃の影響が心配されましたがその後も続投。満塁となりその後1点を失いますがこの回はその1点のみで凌ぎます。

     

     この後は打球直撃の心配をよそに6回まで無失点で投げきり、味方打線も逆転したことで勝利投手の権利を持って降板。しかし後続の投手が追いつかれて田中投手の白星は消滅しました。ヤンキースは9回に勝ち越し点を奪って6-5で勝利しました。田中投手は6回を投げて5安打5奪三振1四球1失点と好投し今季7度目のQS達成となりました。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は5/25の敵地でのアスレチックス戦に先発登板しました。立ち上がりにチャップマン選手にソロホームランを浴び先制されると、3回は2死満塁からプロファー選手にタイムリーを浴び1失点。4回にも捕まって連続タイムリーを浴びて3失点。4回1死で途中降板となってしまいました。

     

     今回の登板ではカーブを狙い打たれるシーンが目立ちました。少し気になるところです。3回1/3を10安打1奪三振2四死球5失点とMLB移籍以来最短KOとなってしまいました。チームも6−5で敗戦し菊池投手は今季2敗目を喫しました。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は5/25の本拠地でのレッズ戦に先発登板しました。初回は1死1、2塁のピンチを迎えますが無失点で切り抜けます。しかし、2回にバーンハート選手に先制の2ランを浴びてしまいます。味方が4回に4点を奪って逆転しますが5回にはタイムリーとソロホームランで再び同点とされてしまいます。

     

     再び2点リードとなった6回に1点を失い1点差とされます。そして今季最長となる8回にもマウンドに上がったダルビッシュ投手でしたが、先頭のディートリッチ選手に同点ホームランを浴びその後ヒットでランナーを出したところで降板となりました。チームはこの後勝ち越して8−6で勝利。しかしダルビッシュ投手は3勝目を逃しました。7回0/3を12安打3本塁打5奪三振2四球6失点という内容でした。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     5/26にDLから復帰して敵地でのパイレーツ戦に先発登板した前田投手。初回は三者凡退としましたが、1点リードの2回にレイノルズ選手に逆転となる2ランホームランを浴びてしまいます。しかし3回、4回と無失点で抑えた前田投手を打線が強力に援護します。

     

     5回に3点、6回には大量6点を追加します。前田投手は5回にソロホームランを浴びますが勝利投手の権利を獲得。次の回に代打を送られて5回で降板。味方の大量援護もあってチームは11-7で勝利し、前田投手は今季6勝目をマーク。5回を投げて5安打4奪三振3失点という内容でした。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手はブルペンの一角として頑張っていますが、今季は中々昨季のようには行かない感じです。開幕当初の不調は脱したようですが、今一つ波に乗れていないようです。2年目ということで研究されてストレートの被打率が悪化しているようです。現在地区2位のダイヤモンドバックスが浮上するには不可欠な存在ですので何とか調子を取り戻してほしいところです。

     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は最近はバットが湿りがちで打率が.227まで下がってしまいました。5/30にはマリナーズとの対戦がありますが、ここで高校の先輩でもある菊池投手と対戦する可能性があります。NPBでは5打数2安打3三振と言う内容でしたがMLBの舞台では果たしてどうなるか注目したいと思います。

     


     

     そして、5/23にルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス所属の北方悠誠投手がロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだことが球団から発表されました。北方投手は2012年ドラフト1位でDeNAに入団。しかし、イップスにより制球難に苦しみ2014年に戦力外に。その後ソフトバンクに育成選手として移籍しますが2015年に戦力外となり、2016年からは独立リーグでプレー。今季そこで球速161kmをマークしたのがドジャースのスカウトの目に留まり今回の契約となりました。北方投手にとっては大きなチャンスでありますので、この機会を活かしてその才能を開花させて欲しいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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