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2019.5月 NPB セ・パ 打率&防御率 ベスト5
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今季のペナントレースの開幕から2ヶ月が過ぎようとしています。今回は現在のセ・パ両リーグの打率、防御率のトップ5を見ていきます。(2019.5.29時点の成績です)


     まずはセ・リーグからです。まずは打率ベスト5です。

    1. 鈴木 誠也(広島)  .358
    2. 高橋 周平(中日)  .343
    3. 坂本 勇人(巨人)  .325
    4. 丸  佳浩(広島)  .322
    5. 青木 宣親(ヤクルト)  .321

     

     現在絶好調で首位に踊り出ている広島の4番鈴木選手が現在トップ。本塁打は2位で打点は村上宗隆選手(ヤクルト)と並んで1位と3冠王を狙えそうな勢いです。2位には高橋選手がランクイン。将来を期待され続けていた大器でしたが昨季ようやくレギュラーの座を掴み、今季は5月にはいって絶好調。月間8度の猛打賞をマークして月間最多猛打賞の日本記録に並んでいます。あと2試合記録更新はなるでしょうか。3位には本塁打数トップの坂本選手、4位に丸選手と巨人の2、3番が揃ってランクイン。5位はNPB復帰2シーズン目の青木選手が入りました。

     


     続いてセ・リーグ防御率のベスト5です。

    1. 今永 昇太(DeNA) 1.63
    2. 大瀬良大地(広島)   2.04
    3. 青柳 晃洋(阪神)   2.32
    4. 大野 雄大(中日)   2.64
    5. 西  勇輝(阪神)   2.67

     

      DeNAの若き左腕エースの今永投手がセ唯一の1点台をマークしてトップ。昨季の不振から復活し最下位のチームの中で気を吐いています。広島のエース大瀬良投手は2位で昨季に続き今季も安定しています。3位は変則サイドスローの青柳投手がランクイン。今季は先発ローテに定着しこのまま活躍したいところです。4位は中日の左腕エース大野投手。昨季0勝に終わった屈辱のシーズンから今季は復活を遂げ久しぶりの二桁勝利を目指します。5位はFA移籍で今季から阪神でプレーしている西投手。勝ち星には恵まれていないもののさすがの安定感です。

     


      次はパ・リーグ。まずは打率ベスト5を見ていきます。

    1. 森  友哉(西武)  .341
    2. 秋山 翔吾(西武)  .323
    3. 近藤 健介(日本ハム)   .322
    4. 今宮 健太(ソフトバンク) .317
    5. 荻野 貴司(ロッテ) .313

     

     西武の森選手が現在打率トップです。炭谷捕手の移籍で今季は正捕手として大きな期待がかかりますが、持ち味である打撃もこれまで好調をキープしています。2位は首位打者争いの常連である秋山選手。4月までは不調でしたが、本来の1番に戻ってからは打撃が絶好調で打率を大きく上げてきました。3位は日本ハムの巧打者・近藤選手がランクインです。そして4位はソフトバンクの今宮選手です。これまでは守備の人というイメージで繫ぎの役割を担っていましたが、今季は3番を打ち打線の主軸として大きく成績を伸ばしています。5位はロッテの切り込み隊長・荻野選手が入りました。このまま好調を維持して初の規定打席到達を達成できるか注目されます。

     


     続いてパ・リーグの防御率ベスト5を見ていきます。

    1. 山本 由伸(オリックス)  1.380
    2. 千賀 滉大(ソフトバンク) 1.384
    3. 有原 航平(日本ハム)    1.96
    4. 大竹耕太郎(ソフトバンク) 2.07
    5. 榊原  翼(オリックス)  2.44

     

     防御率トップはオリックスの3年目・山本投手です。昨季はセットアッパーとしてブレイク。今季は先発に戻り防御率1点台をマーク。援護に恵まれず勝ち星は伸びていませんが、ソフトバンク相手に24イニング無失点と素晴らしい投球を見せています。2位は僅差でソフトバンクのエースの千賀投手がつけています。3位は日本ハムの若きエース有原投手がランクイン。過去2シーズンは防御率4点台と不満が残る内容でしたが、今季は安定した投球を見せています。4位はソフトバンクの若手左腕大竹投手。5位はオリックスの榊原投手。勝ち星こそ恵まれていませんが育成出身の両投手が今季先発ローテ入りし安定して好投を続けています。

     


     

     今回は個人成績を打率と防御率に絞って見ていきました。タイトル争い常連の選手に加えて、今季も活きのいい若手選手や、大きく飛躍し成績を伸ばした選手、不振から復活してきた選手と様々ですが、今後の活躍に大いに期待したいところです。

     

     そして今回紹介してきた選手達に加えて今回の記事では触れていませんが、捕手ながら今季打率.315をマークし、今季サイクルヒットも記録した梅野隆太郎選手(阪神)、本塁打14本、打点はトップタイの41打点をマークしている2年目の大器・村上宗隆選手(ヤクルト)、左肘の故障から今季復活し左のエースとしてこれまで防御率2.73・5勝をマークしている床田寛樹投手(広島)、これまで打率.303をマークしている4年目のユーティリティプレイヤー・大城滉二選手(オリックス)、今季これまで5勝のアンダースロー高橋礼投手(ソフトバンク)等、今季大きく成績を伸ばしている若手選手にも注目していきたいところです。また、近本光司選手(阪神)、高橋優貴投手(巨人)、甲斐野央投手(ソフトバンク)等これまで好成績を残している新人選手の活躍も注目です。今回の記事はここまでと致します。

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