スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019  欧州5大リーグの最終結果 | main | 2019 J1 第14節 FC東京は首位を堅持 >>
2019 MLB 花巻東高の先輩後輩対決は実現せず
category: MLB | author: GT−40X
0

     

     6月に突入しました。今回は大谷翔平選手が所属するロサンゼルズ・エンゼルズと菊池雄星投手が所属するシアトル・マリナーズの3連戦のカードが組まれており、花巻東高校出身同士の対戦が実現するか注目されました。それでは最近の日本人メジャーリーガーの奮戦ぶりを振り返ります。


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は5/28の本拠地でのパドレス戦に先発登板しました。初回にいきなり田中投手はパドレス打線に捕まります。味方のエラーと安打で無死1,2塁となり、マチャド選手にタイムリーを浴びます。更にホズマー選手に3ランホームランを浴びていきなり4失点となります。

     

     2回以降はランナーを許しながらも粘って無失点で凌ぎますが、6回に1死1、3塁からセーフティスクイズで追加点を奪われてしまいます。田中投手はこの回で降板。ヤンキースも反撃しましたがあと一歩届かず4−5で敗戦。田中投手は4敗目を喫しました。6回を投げ9安打7奪三振5失点という内容でした。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は5/30のエンゼルス戦に先発登板。注目の大谷選手との対決は大谷選手がスタメンを外れてしまい実現しませんでした。菊池投手は初回に連続四球で無死1、2塁とするとプホルス選手にタイムリーを浴び1失点。2回のカルフーン選手の本塁打とトラウト選手のタイムリーで2失点を許します。

     

     3回になっても立ち直れず、プエーロ選手に本塁打を浴び1失点。4回にもトラウト選手の2点タイムリー二塁打を浴びて2失点したところで無念の降板となりました。これで2戦連続での4回KOとなってしまいました。マリナーズも3−9と完敗を喫し、菊池投手は3敗目を喫しました。3回1/3を10安打2四球6失点という内容でした。次回登板はショートスタートか登板回避になる可能性があります。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は5/31の敵地でのカージナルス戦に先発登板しました。相手の先発登板は元巨人のマイコラス投手でした。ダルビッシュ投手は初回に1死1、3塁からオズナ選手のライト犠牲フライで1点を失います。

     

     2回表に1死3塁の場面でダルビッシュ投手の打順となります。ここでレフトに犠牲フライを放ち、自らのバットで同点とします。2回からはダルビッシュ投手は立ち直り、5回まで無失点で投げきります。しかし味方打線もマイコラス投手を攻略することが出来ません。

     

     6回もダルビッシュ投手は0に抑えて次の7回に代打を送られこの回で降板となりました。カブスは結局カージナルスに延長10回で1−2のサヨナラ負けを喫し、ダルビッシュ投手は勝敗がつきませんでした。6回3安打6奪三振4四球1失点の内容でした。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     5/31の本拠地でのフィリーズ戦に先発登板した前田投手。初回から素晴らしい投球を見せて3回までパーフェクト投球。味方も3回に2ランホームランで先制します。

     

     4回先頭のマカッチェン選手に初安打はホームランを浴びて1点を失います。5回には2死1、3塁からアリエッタ投手にタイムリーを浴びて同点とされてしまいます。

     

     しかし味方打線が前田投手を強力に援護し2本の本塁打で5回裏に3点を奪います。前田投手も6回は三者凡退に抑え、その裏に代打を送られて降板となりました。ドジャースは6−3と勝利し、前田投手は今季7勝目をゲットし4連勝を飾りました。6回3安打6奪三振2失点という内容でした。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     大谷選手はDHとしてスタメン出場を続けています。やや調子が落ち気味でしたが、5/28のアスレチックス戦では久々のマルチヒットを記録。3戦連続安打をマークして注目のマリナーズ戦を迎えます。

     

     5/30の初戦は菊池雄星投手がマリナーズの先発投手として登板しましたが、大谷選手はベンチスタート。結局この試合では大谷選手は出番なしで菊池投手との花巻東高の先輩後輩対決は実現しませんでした。

     

     翌日5/31のマリナーズ戦は3番・DHでスタメン出場を果たし、3号ホームランを含むマルチヒットを記録しました。再び調子が上がってきたようです。復帰からもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしていますが、そろそろエンジン全開と行きたいところです。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は好不調の波が安定しません。5/28の登板ではランナーをためて降板。後続の投手が打たれて2失点が平野投手についてしまいました。翌日の5/29にMLB通算100登板達成の記念すべき登板は無失点の好投を見せたものの、5/30の試合では延長10回にサヨナラ安打を許し3敗目を喫しました。今一つ波に乗れていない感じがします。

     

     また、最近の出来事ですが、5/29のアストロズ対カブス戦でアルモアJr.選手の打ったファウルボールが観戦していた少女を直撃し、病院に搬送される事故がありました。打ったアルモアJr.選手も涙を流すほど動揺し、試合は一時中断する事態となりました。近年MLBではファウルの防護ネット設置を推奨していましたが、今回の事故でその声が更に高まると思われます。近年打者の打球のスピードが増しており、危険度が上昇しているということもあります。運営側・選手・観客のそれぞれの立場に立って対策を議論していく必要があると思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク