スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第14節 FC東京は首位を堅持
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今節後に代表戦のキリン・チャレンジカップが開催される為、来週はリーグ戦はお休みとなります。それでは今節の結果を振り返っていきます。

     

     それではますJ1第14節の試合結果からです。左側のチームがホームです。

     

     湘南  1−2 横浜FM

     札幌  1−0 広島

     仙台  3−1 名古屋

     FC東京  3−1 大分

     磐田  1−1 神戸

     鳥栖  0−1 C大阪

     松本  1−1 清水

     川崎F 1−1 浦和

     G大阪 1−1 鹿島

     

     湘南とマリノスの神奈川ダービーは、マリノスがボールを支配し後半に勝ち越して勝利を収めました。札幌は後半に奪った虎の子の1点を守りきり広島に勝利。仙台はジョー選手を欠く名古屋相手に同点で迎えた後半に2点を奪って快勝。FC東京は久保選手の2得点等で大分に快勝しました。

     

     磐田と神戸の対戦はビジャ選手の開始早々の得点で先制した神戸を磐田が追う展開に。終盤の猛攻で磐田が追いつき引き分けとなりました。鳥栖はセレッソ相手に1点が遠く敗戦して4連勝とはなりませんでした。松本と清水の対戦はお互いPKによる得点のみで痛み分けに終わりました。川崎は浦和に終了間際に執念の同点ゴールを奪われ引き分けに終わりました。ガンバは鹿島と前半同点で折り返すと、後半は鹿島の攻撃に耐える展開になりますが引き分けで試合を終えました。

     

     

     それでは第14節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     33

    10  3  1

      14

     2

    川崎フロンターレ  

     27  7  6  1

      12

     3

    横浜F・マリノス 

     27

     8  3  3    7
     4 名古屋グランパス 

     24

     7  3  4   10
     5

    鹿島アントラーズ

     24  7  3  4    9
     6 大分トリニータ  24  7

     3

     4

     5

     7

    コンサドーレ札幌

     23  7  2  5  1
     8 サンフレッチェ広島

     20

     6  2  6

     6

     9 セレッソ大阪  20  6  2

     6

     3

     10 浦和レッズ  18  5  3  6

     -7

     11 湘南ベルマーレ  17  5  2  7

     -3

     12 松本山雅FC  16  4  4  6

     -9

     13 ヴィッセル神戸

     14

     4

     2

     8  -4
     14 ジュビロ磐田  13  3  4  7  -5
     15

    ガンバ大阪

     13

     3  4

     7

     -6
     16 ベガルタ仙台

     13

     4  1  9  -7
     17

    サガン鳥栖

     13

     4

     1  9

     -12

     18 清水エスパルス  13  3  4  7

     -14

     

     

     首位のFC東京は勝利してがっちりと首位をキープ。2位の川崎が引き分けに終わった為勝点差が再び6に広がりました。マリノスが川崎と勝点が同じの3位に浮上。札幌が4位グループに勝点差1の7位に上がってきました。13位の神戸以下降格圏付近の争いは非常に僅差となっています。神戸に勝点1差で14位以下は勝点13で5チームが並んでいます。節ごとに試合結果で順位が上下する状況です。各チーム早くこの集団から脱出を図りたいところです。

     

     話は変わりますが、現在U−20W杯が開催中で日本はグループリーグの最終戦でイタリアと戦い、スコアレスドローに終わりました。その結果グループ2位で決勝トーナメント進出となりました。故障者続出で苦しい状況ではありますが決勝トーナメントでの健闘を期待したいと思います。1回戦の相手は宿敵韓国に決まり、6/4に激突します。韓国を破って是非ベスト8へ駒を進めて欲しいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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