スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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UEFA チャンピオンズリーグ 決勝 リヴァプール6度目のV
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     6/1にいよいよ今季の欧州王者を決めるUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が行われました。今季の決勝戦はプレミアリーグ勢同士の対戦となりました。


     

     リヴァプール 2−0 トッテナム・ホットスパー

     

     今季決勝に進出した2チームは、リヴァプールとトッテナム・ホットスパーとイングランド・プレミアリーグ勢同士の対戦となりました。リヴァプールは昨季に続いて2年連続の決勝進出、トッテナムはクラブ史上初の決勝進出となります。

     

     試合はいきなり動くことになります。前半開始早々、トッテナムのDFがペナルティエリア内でハンドをとられリヴァプールにPKが与えられます。キッカーはサラー選手。このPKを決めてリヴァプールが幸先よく先制します。

     

     その後はお互い手の内を良く知るチーム同士の対戦だけに、互いに慎重な試合運びでスコアがなかなか動きません。先制したリヴァプールが主導権を握りシュート8本を放ったのに対し、トッテナムはなかなか攻撃が噛み合わずシュート2本。1−0とリヴァプール1点リードのまま前半は終了します。

     

     後半に入り、徐々にトッテナムは攻勢を強めていきます。リヴァプールを次第に押し込みトッテナムがリヴァプールゴールに迫りますが同点弾は中々生まれず、時間は経過していきます。何度もチャンスを作りますがリヴァプールゴールを割ることが出来ません。

     

     後半40分にペナルティエリア手前で得たFKもエリクセン選手の放ったシュートが枠を捉えますがGKのアリソン選手が好セーブで防ぎトッテナムは得点することが出来ません。

     

     そして後半42分、リヴァプールはCKから途中交代で入ったオリジ選手が左足でシュートを放ち、これが決まってリヴァプールが決定的な2点目を手にします。

     

     試合はこのままタイムアップ。リヴァプールが2−0でトッテナムを降し14年ぶり6度目となるチャンピオンズリーグ制覇を果たしました。トッテナムは負傷から復帰したエースのケイン選手も出場しましたが初のCL制覇まで届きませんでした。

     


     

     今季のCLは意外なチームの大健闘が目立ちました。決勝まで進んだトッテナムや久々の準決勝進出となったアヤックス等、強豪チームを次々と破ってサプライズを起こしました。これらのチームの奮闘振りが今季のチャンピオンズリーグを大いに盛り上げました。

     

     また、決勝トーナメントに入り、セカンドレグでの劇的な逆転劇も目立ちました。3連覇中のレアル・マドリッドの時代が終焉を迎え、リヴァプールが新たに欧州クラブの頂点に君臨することになった今季のチャンピオンズリーグ。果たして来季はどのチームが制することになるのか、今季の様に快進撃をするサプライズチームが現れるのか大いに楽しみです。

     

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