スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< UEFA チャンピオンズリーグ 決勝 リヴァプール6度目のV | main | 全仏オープン 池江璃花子選手の近況 他 >>
2019 NPB 交流戦がいよいよ開始
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     開幕から2ヶ月が経過し、6月へと突入しました。6月はいよいよ交流戦が始まります。今後の展開を大きく左右する交流戦、ここをどう乗り切るかが非常に重要です。先週末で交流戦前の日程が終了し、今週から交流戦となります。これまでの状況を振り返っていきたいと思います。

     それでは6/2時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分 ゲーム差
      1  広島 .623 33 20  1   −
      2  阪神 .547 29 24  2   4.0
      3  巨人 .540 27 23  1   4.5
      4  DeNA .442 23 29  0   9.5
      4  中日 .442 23

    29

     2   9.5
      6  ヤクルト .407 22 32  0

     11.0

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     楽天

    .568 29 23  1  
      2  日本ハム .529 27 24  3   1.5
      3  ソフトバンク .519 27 25  2

      2.0

      4  西武 .510 26 25  1   2.5
      5  ロッテ .490

    25

    26  1   3.5
      6  オリックス .388 19 30  3

      8.5

     

     

     セは広島が絶好調。あっと言う間に首位の地位を固め独走態勢に入りそうな勢いです。最下位だったDeNAが4位タイに浮上。そして16連敗を喫したヤクルトが最下位に転落してしまいました。幸い連敗はストップしましたので交流戦で心機一転頑張って欲しいと思います。

     

     パはソフトバンクとの首位攻防戦を3連勝した楽天が首位浮上。引分けはさみ6連勝中の日本ハムが2位に浮上し、ソフトバンクは3位に転落しました。4位西武と5位ロッテも僅差で続き混戦状態となっています。交流戦の成績が今後に大きく影響を与えそうです。

     

     

     それでは最近のNPBの話題を見ていきます。

     


    阿部慎之助選手 通算400本塁打達成

     

     読売ジャイアンツの阿部慎之助選手は6/1の中日戦で今季1号ホームランを放ち、通算400本塁打を達成しました。史上19人目の快挙です。捕手としては野村克也氏、田淵幸一氏に次いで3人目となります。

     

     40歳となった今季は主に代打としての出場でした。一昨季の通算2000本安打に続き強打の捕手として正に攻守の要として長年活躍してきた阿部選手にまた新たな勲章が加わりました。選手生活の晩年を迎えていますが今後の活躍を期待したいと思います。

     


    清宮幸太郎選手 復帰第1号は球団8000号

     

     北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手は5/30のロッテ戦で復帰初となる第1号ホームランを放ちました。バックスクリーンに飛び込む快心の当たりでした。

     

     そして、これは日本ハム球団8000号のメモリアルアーチとなりました。チームは現在引き分けを挟んで6連勝中で2位につけ好調です。清宮選手が復帰して打線の厚みが増して得点力がアップし、チームにいい効果をもたらしています。怪我で少し出遅れてしまいましたが今後のシーズンでの活躍を期待します。

     


    原口文仁選手 2軍で復帰後初本塁打 1軍復帰へ

     

     大腸がん手術から復帰を目指して調整中の阪神タイガースの原口文仁選手は、5月上旬から2軍の試合に出場。1軍復帰に向けて調整していましたが、6/2のウエスタン・リーグのソフトバンク戦で復帰初となる本塁打を放ちました。

     

     そして、6/4から始まる交流戦から1軍に復帰することになりました。今年1月に大腸がんを告白し、手術・リハビリを経て4ヶ月とかなり早い復帰となりました。昨季は代打の切り札として高打率をマークしました。阪神にとっては交流戦に向けて心強い選手が復帰しました。原口選手の1軍での勇姿を楽しみにしたいと思います。

     


    ソフトバンク 昨年米ドラフト1巡目右腕と契約

     

     福岡ソフトバンクホークスは昨年のMLBドラフトで1巡目でアトランタ・ブレーブスに指名されたカーター・スチュワート投手と6年総額700万ドル(約7億6000万円)で契約しました。

     

     スチュワート投手は昨年のMLBのドラフトの有望株としてブレーブスが全体8番目・1巡目指名しましたが、身体検査で右手首に異常が見つかり契約交渉が難航。球団提示とスチュワート投手の要求との間に開きがあり期限までに契約が成立せず、スチュワート投手は東フロリダ州立短大に進学しました。このことによって2019年ドラフトは対象外となるため今回ソフトバンクとの異例の契約に至りました。

     

     6/3に本人同席の入団会見が行われ今後の抱負を述べました。アメリカのアマの有望株がNPBの球団と契約するというこれまでになかったことです。今後はこのような選択枝を選ぶ選手が増えることになるかもしれません。

     


     

     これまでは日本のアマ有望株がMLBに直接挑戦するといったことが様々な議論を呼びましたが、今回のケースはその全く逆のケースが起きました。今後新たな流れを作るキッカケになるかもしれません。

     

     そして、6/4からいよいよ交流戦が始まります。ぺナントの行方を大きく左右する交流戦をいかに乗り切るかが今後の大きなポイントとなります。そしてセとパの対抗戦という意味合いでいえば、交流戦が始まって15年目となりますがパが2009年以外は全て勝ち越しと圧倒しています。今季はどのようになるでしょうか。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク