スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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全仏オープン 池江璃花子選手の近況 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:テニス

    JUGEMテーマ:B.LEAGUE(Bリーグ)

     

     テニスは注目の全仏オープンが始まりました。それでは先週末に行われたスポーツイベントや、最近の話題について振り返っていきます。


    水泳 ジャパンオープン&池江璃花子選手の近況

     

     世界選手権代表選考を兼ねた競泳ジャパンオープンが先週行われましたが、派遣標準記録を新たに突破したのは女子100m平泳ぎの青木玲緒樹選手と女子800m自由形の青木智美選手の2名のみでした。元世界王者の渡部香生子選手やリオ五輪銀メダリストの坂井聖人選手ら有力選手がタイムが届かず世界水泳の代表の座を逃しました。世界選手権では先日の日本選手権で内定が出ている17名と今回の2名、そして派遣標準記録を突破していませんが特別措置でリレー要員の6名の計25名を選出しました。少し不安の残る人選ではありますが代表に選ばれた選手の健闘を期待したいと思います。

     

     そして、今年2月に白血病を告白し療養生活に入っている池江璃花子選手ですが、最近の様子が伝わってきました。専属コーチの三木二郎氏の話によると、治療は順調のようで、既に病室にトレーニング用のバイクを持ち込みトレーニングを再開しているとのことです。まだまだ復帰とはいかないとは思いますが、焦らずじっくりと病気を治してまた元気な姿を見せてほしいと思います。

     


    女子ゴルフ全米女子オープン 比嘉選手大魚を逸す

     

     女子ゴルフの全米女子オープンは、3日目を終えて比嘉真美子選手が首位から1打差の3位につけて1977年の全米女子プロを制した樋口久子氏以来のメジャー優勝に期待がかかりました。

     

     しかし、最終日はスコアを伸ばせず優勝したイ・ジョンウン選手から3打差の3アンダーで5位タイに終わりました。昨季の全英女子オープンで4位に入ったのに続き2度目のメジャートップ5入りを果たし、大舞台での強さを見せています。世界ランクも41位に上昇しました。今回は惜しくも残念でしたが今後に期待したいと思います。

     


    バスケットボールの話題 3件

     

     まずは、女子バスケットボール日本代表は強豪国のベルギーと強化試合を行い、初戦を91-75、第2戦を84-71でそれぞれ勝利を収め2連勝しました。女子バスケットボール日本代表は、他の強豪国に比べ高さこそ劣りますがスピードと3Pシュートを武器に東京五輪での活躍に期待したいところです。

     

     そして、6/3にBリーグのチェアマン・大河正明氏から、千葉ジェッツの司令塔・富樫勇樹選手が日本人初の1億円プレーヤーとなったことが発表されました。富樫選手は日本代表にも選ばれているリーグを代表するPGで、1m67cmと小柄ながら抜群の得点力と勝負強さを誇る選手です。Bリーグは3年目のシーズンを終えたばかりですがリーグ全体の収入も順調に増加しております。Bリーグが今後益々発展することを期待したいと思います。

     

     そして、海の向こうではNBAファイナルがラプターズの本拠地トロントでスタートしました。1戦目はラプターズが118-109で制し、2戦目はウォリアーズが109-104で勝利して1勝1敗のタイとなっています。第3戦はウォリアーズのホームで6/5に行われます。どちらが今季のNBAを制するか大いに楽しみにしたいと思います。

     


    栗原恵選手 引退

     

     女子バレーボールの栗原恵選手が6/4に自身のブログで現役引退を発表しました。栗原選手は三田尻女子高(現誠英高)在学時から日本代表に選ばれて日本代表の中心選手として活躍。同学年の大山加奈さんと「メグ・カナ」コンビとして当時低迷していた代表に新風を巻き起こしました。「プリンセス・メグ」という愛称で当時のバレーボール人気の盛り上がりに貢献し、アテネ五輪、北京五輪にも出場しました。そして2010年の世界選手権では銅メダルを獲得しました。

     

     その後は度重なる故障に苦しみ決して順調なキャリアとはいえませんでしたが、海外や日本を舞台に活躍しました。身長187cmから繰り出される強烈なスパイクと華麗なルックスから非常に人気のある選手でした。栗原選手、今まで本当にお疲れ様でした。今後は6/10に引退の記者会見が開かれる予定です。

     

     


    全仏オープン 錦織選手&大坂選手の結果は?

     

     5/26に開幕したテニスの全仏オープンは現在準々決勝まで進んでいます。今回優勝が期待されていた錦織圭選手と大坂なおみ選手の試合結果を振り返ります。

     

     まずは錦織選手ですが、1回戦はストレート勝ちで2回戦へ。2回戦の相手は強敵であるツォンガ選手でしたがセットカウント3−1で勝利。3回戦ではジェレ選手、4回戦はペール選手をフルセットの末に撃破し準々決勝に進出しました。

     

     準々決勝で待ち構えていたのはこの大会11回の優勝を誇る「赤土の帝王」ラファエル・ナダル選手。錦織選手はナダル選手にストレート負けで準々決勝で敗退となりました。クレーコートで無敵を誇るナダル選手の壁は非常に厚かったと言わざるを得ません。

     

     そして、グランドスラム3連覇の期待がかかる大坂なおみ選手でしたが、1回戦から大苦戦。シュミエドロバ選手に第1セットをストレートで奪われ、第2セットでもマッチポイントを握られる展開となります。何とかセットカウント2−1で勝利し、2回戦へ。

     

     2回戦は元世界ランク1位の実力者アザレンカ選手と対戦。またしても第1セットを奪われる苦しい展開となりますが、セットカウント2-1で逆転勝ち。しかし3回戦でシニアコバ選手にストレート負けを喫し3回戦敗退となってしまいました。

     

     今回の全仏オープンは錦織選手も大坂選手も途中敗退となり、優勝とはなりませんでした。次はウィンブルドンが待っています。そちらに向けて頑張って欲しいと思います。

     


     

     今回の記事はここまでと致します。

     

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