スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サッカー日本代表 キリン・チャレンジカップ
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     今回は6/5と6/9に行われたキリン・チャレンジカップのトリニダード・トバゴ代表戦とエルサルバドル代表戦を振り返っていきたいと思います。今回の試合では久保建英選手が代表デビューを飾るかどうか、どのようなプレーを見せてくれるかというところが大きく注目されていました。

     

     まずは本題に入る前にU-20W杯の決勝トーナメント1回戦の結果からです。U-20日本代表ベスト8をかけて6/4に韓国と対戦しました。結果は韓国に0-1で敗れてベスト8ならず。「死の組」と呼ばれていたグループリーグは突破を果たしたものの16年ぶりとなるベスト8進出はならず残念な結果に終わりました。

     


     それではまずは6/5のトリニダード・トバゴ代表戦です。

     

     スターティングメンバーは次の通りです。GKにシュミット・ダニエル選手。DFは3バックで昌子選手を中心に冨安選手と畠中選手の布陣。MFは柴崎選手と守田選手のダブルボランチに左WBに長友選手、右WBに酒井選手を並べました。攻撃的MFに位置に中島選手と堂安選手を配置しました。FWはワントップで大迫選手が入ります。フォーメーションは3-4-2-1で森保監督体制となってから初めて試すフォーメーションとなります。

     

     前半から格下相手ということで押し込む展開となります。中島選手と堂安選手が中心となり好機をつくり出しますが、中々得点には至りません。新しいフォーメーションの為か連携が今一つとれずもどかしい展開で、相手GKの好セーブにも阻まれ前半はスコアレスで折り返しとなりました。

     

     後半になっても日本が相手陣内に攻め込む展開となります。時折カウンターで攻め込まれるシーンもありましたがほとんどの時間帯で攻める展開となります。しかしゴールは相手GKの好守もあって中々生まれません。相手の足も疲労で止まってきて日本はフレッシュな選手を投入して更に攻め続けますがそれでもゴールを奪うことができずそのままタイムアップ。スコアレスドローに終わりました。

     

     多くのシュートを放ったものの、決めきれずサポーターにとってストレスのたまる展開でした。新フォーメーションということもあったのか連携が今一つ噛み合わない場面も見られました。ゴールを前にしての決定力に大きな課題を残した試合となりました。

     


     

     続いて6/9のエルサルバドル代表戦です。

     

     スターティングメンバーですが、GKは2戦続けてシュミット・ダニエル選手が務めます。DFは昌子選手を中心に冨安選手と畠中選手の3バックは前戦と同じです。MFは小林選手と橋本選手のダブルボランチに左WBに原口選手、右WBに伊東選手が入りました。攻撃的MFに南野選手と堂安選手が入り、FWは永井選手のワントップで3-4-2-1の布陣で臨みます。前回の試合ではベンチ外でした久保選手は今回はベンチ入りで代表デビューが期待されます。

     

     試合は細かいパスで繋ごうとする姿勢を見せるエルサルバドルに対し、日本は裏のスペースへのパスを使って永井選手や伊東選手、原口選手のスピードを活かそうとします。そして前半18分に冨安選手がペナルティエリア右へDFの裏へのスルーパスを通し永井選手に渡ります。DF二人を大きな切り返しでかわし、中央に切れ込んでシュート。これが決まり日本が先制します。永井選手はこれが代表初ゴールでした。

     

     その後も日本が優位に試合を進めますが、前半41分に畠中選手からペナルティエリア左へのパスに原口選手が反応、滑り込んで繋いだマイナスのパスを永井選手がダイレクトでシュート。これがニアポストに当たりゴールへ吸い込まれます。永井選手はこの試合2得点目でリードを広げます。

     

     前半は2点リードで終了し後半へ。後半11分に永井選手が相手DFとの競り合いで負傷し、14分に途中交代。室屋選手等も同時に投入し、フォーメーションを4-2-3-1に変更します。

     

     更に後半22分に中島選手と注目の久保建英選手が途中交代で入ります。久保選手は後半28分、右サイドでボールを持つと、DF二人の間をドリブルで抜けてペナルティエリア右に進入、シュートを放ち見せ場をつくります。このシュートはGKにセーブされましたがそのポテンシャルの一端を見せてくれました。

     

     後半はこのままスコアは動かずタイムアップを迎えました。2−0で日本は勝利し、令和となってA代表の試合で初勝利となりました。3バックで臨むのはこの試合が2試合目でしたが、スピードのある選手を活かす為にDFの裏のスペースを意識したパスを多用し前回の試合より機能していたと思います。

     


     

     この後のコパ・アメリカでは五輪世代を中心としたメンバー構成となっていますので、今回の試合から暫く海外の主力選手達を招集しての代表試合はありません。今後のW杯予選に備えて3バックという新しいオプションを試したということだと思います。そして今回代表デビューを果たした久保建英選手。今回はゴールこそなりませんでしたがその才能の片鱗を十分に見せてくれる内容でした。コパ・アメリカでの活躍も期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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