スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サニブラウン選手 再び9秒台 日本新記録 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     先週末も様々なスポーツの話題がありました。特に陸上の短距離であの期待の選手の活躍が海外から伝わってきました。これらを振り返っていきます。


    全仏オープン ナダル選手がV12

     

     テニスの全仏オープンの男女シングルスの決勝がそれぞれ行われました。

     

     男子は6/9に決勝が行われました。決勝に進出したのは「赤土の帝王」ラファエル・ナダル選手とドミニク・ティエム選手という昨季と同じ組み合わせとなりました。試合は3−1でナダル選手が制し全仏3連覇を達成。またこれで全仏オープン12度目の優勝となりました。これはグランドスラム大会の同一大会の最多優勝記録となります。

     

     女子は6/8に決勝が行われました。決勝に進出したのは第8シードのアシュリー・バーティ選手とノーシードから勝ち上がった19歳の新鋭・マルケタ・ポンドロウソバ選手です。試合はバーティ選手が2−0のストレートでポンドロウソバ選手を下しグランドスラム初制覇を果たしました。

     

     錦織圭選手や大坂なおみ選手等の日本人選手は今回は残念な結果となりましたが次のグランドスラムであるウィンブルドンに向けて頑張ってほしいとおもいます。

     


    NBAファイナル ラプターズが王手

     

     3連覇を目指すのウォリアーズと初制覇を狙うラプターズが激突するNBAファイナルは第4戦まで終了。ウォリアーズのホームで行われた第3戦と第4戦をラプターズが連勝し、ファイナル制覇に王手をかけました。

     

     ウォリアーズはここに来て主力の怪我が相次ぎ第3戦でクレイ・トンプソン選手が欠場。ケビン・デュラント選手もファイナルに入ってからも欠場中で苦しい戦いとなっています。一方のラプターズはカワイ・レナード選手等の活躍もあり敵地で連勝と絶好調。追い込まれたウォリアーズはここから大逆転できるのか、注目の第5戦は現地時間6/10に行われます。

     


    バレーボール ネーションズリーグ

     

     世界の16の強豪国が参加しているネーションズリーグの予選ラウンドは男子が第2週、女子は第3週まで消化しました。

     

     男子は現在、2勝4敗と苦戦中です。セルビアとアルゼンチンには勝利しましたが、ロシア、フランス、ブラジル、イランに完敗を喫し厳しい星取りとなっています。

     

     女子は現在5勝4敗と白星先行。ブルガリア、トルコ、ロシア、ドイツ、オランダに勝利し、アメリカ、ベルギー、中国、イタリアに敗戦で現在7位。6/11から第4週が東京で始まりますが、強敵のブラジルとセルビアとの連戦となります。中国を除く上位5チームが進出する決勝ラウンド進出のために負けられない戦いが続きます。

     


    F1 カナダGP 結果 ベッテル怒りの2位降格

     

     F1カナダGPの決勝が6/9にジル・ビルヌーブ・サーキットで行われました。レースはフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップチェッカーを受けましたが、48周目にコーナーをショートカットしてコースに復帰する際にメルセデスのルイス・ハミルトン選手を妨害する形になったことで5秒ペナルティが課せられてしまい、2位でチェッカーを受けたハミルトンが合計タイムで逆転することになり優勝で今季5勝目、メルセデスが開幕から7連勝となりましたが、ベッテルはレース後この裁定に激怒し後味の悪いレースとなってしまいました。3位にはフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。

     

     レッドブル・ホンダの2台はマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位でした。トロロッソ・ホンダの2台はダニール・クビアトが10位、アレクサンダー・アルボンはリタイアでした。

     


    サニブラウン選手 日本新記録をマーク

     

     フロリダ大在学中のサニブラウン・ハキーム選手は6/7に行われた陸上の全米大学選手権の400mリレー、100m、200mの3種目の決勝に出場しました。

     

     400mリレーでは2番手として出場し、先頭争いで3番手に繫ぎフロリダ大はその後トップでゴール。今季世界最高タイムとなる37秒97のタイムをマークしました。

     

     100mでは3位に終わりましたが、桐生祥秀選手の持つ日本記録を更新する9秒97をマークしました。5月に9秒台を初めてマークし、今回再び9秒台をマークしました。200mでも日本歴代2位となる20秒08のタイムをマークし3位となりました。

     

     まだまだ伸び盛りの20歳でまだまだこれから記録更新の期待がかかります。東京五輪の短距離の代表争いも次々と好タイムをマークする選手が現れ激戦となっています。400mリレーのメンバーも含め、激しい争いが繰り広げられそうです。今回のサニブラウン選手の記録は他の有力選手にも大きな刺激となりそうです。

     


     

     今回は取り上げていませんが、バドミントンや卓球等でそれぞれ東京五輪を狙う有力選手達が活躍をみせています。今後の大会のそれぞれが代表入りの競争も兼ねていますので各選手大事な試合が続きます。後1年と少しとなった東京五輪への出場をかけて各競技激しい争いが続いていくものと思われます。今回の記事はここまでと致します。

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