スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手 サイクルヒット達成(追記あり)
category: MLB | author: GT−40X
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     その秘めた才能で我々を驚かし続ける大谷翔平選手。またしても、MLBの舞台で素晴らしい記録を達成しました。その他の日本人メジャーリーガーの活躍とともに振り返ります。


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     6/13の敵地でのレイズ戦で大谷選手は大活躍。初回に無死1、2塁で回ってきた第1打席で先制となる8号3ランホームランを放ちます。3回表の先頭で回ってきた第2打席で二塁打を放ち、5回表の第3打席で三塁打を放ちサイクルヒットに王手をかけます。そして注目の第4打席でセンターへ安打を放ちサイクルヒットを達成。日本人メジャーリーガーでは初の快挙となりました。

     

     6/16のレイズ戦ではマルチヒットを記録し、6/17のブルージェイズ戦では9号3ランホームランを含む2安打で2試合連続のマルチヒットを記録しました。6月に入り本塁打は7本と量産体制に入っています。打率も6/17現在.283まで上昇し調子が上がってきました。今後の活躍が非常に楽しみです。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     ここ3戦連続で4回持たずKOとMLBの壁にぶつかっている感のある菊池投手は、6/13に敵地で強打で地区首位を走るツインズ戦

    に先発登板しました。

     

     初回から1死1,2塁とランナーを背負うピンチを迎えますが併殺で切り抜けます。2回も無死満塁のピンチを招きますが2者連続三振等で無失点。しかし3回にクルーズ選手にソロホームランを浴びて1点を失います。

     

     4回は三者凡退。そして5回には2死2、3塁のピンチを脱して無失点で切り抜けたところで降板となりました。チームはこの後6回に追いつき菊池投手は勝敗はつきませんでした。結局試合は5−10でマリナーズは敗北しました。菊池投手は5回を6安打2四球1失点4奪三振という内容でした。終始ランナーを背負う苦しい投球でしたが1失点とまずまずの内容でした。これから立ち直ることを期待します。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は6/15に敵地でかつて所属したドジャース戦に先発登板。初回から三者凡退と好調な滑り出し。3回まで無失点と好投を見せます。しかし4回の先頭打者のベルドゥーゴ選手にソロホームランを浴び先制を許します。しかしその後2死3塁のピンチは切り抜けます。

     

     そして5回から再び快投は続き7回まで3回連続三者凡退と快投を続け8回表に代打を送られて降板となりました。チームは8回まで無得点でしたが9回にリゾ選手の逆転2ランがでて勝利を収めました。ダルビッシュ投手は7回を2安打1四球10奪三振1失点と今季1番といってもいい内容でした。しかし9試合連続で勝敗つかず勝ち星に恵まれない状況が続きます。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は6/17の本拠地で地区首位を争うレイズ戦に先発登板。田中投手は3回まで完璧な投球でランナーを一人も許しません。4回、5回はヒットを打たれますが無失点で切り抜けます。

     

     6回以降は再びレイズ打線にヒットを許さない投球で完全に封じ込め、味方の3点の援護もあってリードしたまま9回に。9回も2奪三振等で三者凡退として今季初の完封勝ちを収め5勝目をマークしました。9回を2安打10奪三振無失点と2塁を踏ませない素晴らしいピッチングを見せてくれました。次回以降の登板にも期待出来そうです。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     6/17の本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板しました前田投手。初回は無失点の滑り出し。しかし2回に無死1,2塁からクロフォード選手に2点タイムリー二塁打を浴び2点を失います。2回までに54球を費やし苦しい投球でした。

     

     前田投手は3回から立ち直り無失点で切り抜けると、4回、5回は三者凡退で相手打線を抑えます。前田投手は1点ビハインドの5回で降板します。その後試合は味方が追いつくことが出来ず3−2で敗戦。前田投手は4敗目を喫しました。5回を4安打2四球2失点4奪三振という内容でした。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は6/15の敵地でのナショナルズ戦の6回から登板。1回2/3を投げて2安打2奪三振無失点で3勝目を手にしました。これで5戦連続無失点と調子は上がりつつあります。

     

     そしてサンティエゴ・パドレス所属の牧田和久投手が6/17に今季メジャー初昇格を果たしました。今季は2Aに所属していましたが、ようやくメジャーの舞台に帰ってきました。昨季の雪辱を晴らせるか注目されます。(追記:牧田投手は6/18にメジャー40人枠から外され戦力外となってしまいました。今後はウェーバー公示後10日以内に処遇が決まります。トレードか傘下マイナー行き、もしくは自由契約という選択となります。)

     

     今回の記事はここまでにしたいと思います。

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