スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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コパ・アメリカ ACL ルヴァン杯等
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     

     現在開催中のコパ・アメリカに日本代表も参加し、先日グループリーグ初戦のチリ代表戦を終えました。そして、ACLは決勝トーナメント1回戦のファーストレグが行われ、ルヴァン杯はプレーオフステージのファーストレグが行われました。それぞれを振り返ります。


    コパ・アメリカ チリ代表に完敗

     

     現地時間6/17に日本代表はコパ・アメリカのグループリーグ初戦を迎えました。相手はこの大会2連覇中のチリ代表です。

     

     スターティングメンバーは次の通りです。GKは弱冠19歳の大迫選手。DFはCBに植田選手と冨安選手。左SBに杉岡選手で右SBに原選手の4バックを採用。MFは中山選手と柴崎選手のダブルボランチに左MFに中島選手、トップ下に注目の久保選手が代表初スタメン。右MFに前田選手を配置。FWは上田選手のワントップ。布陣は4−2−3−1を採用。代表デビューの選手が6名とフレッシュなメンバーでの試合となりました。

     

     試合は格上のチリに対して果敢に挑みますが、徐々にチリに主導権を握られます。チリの攻撃に耐えていた日本でしたが前半41分にCKからプルガル選手にヘディングシュートを決められ先制を許してしまいます。前半終わり間際に上田選手がGKと1対1になる大きなチャンスを迎えますがシュートはわずかに外れて同点とはなりませんでした。

     

     1点ビハインドで迎えた後半、早く追いつきたい日本でしたが後半9分にバルガス選手のゴールで追加点を許してしまいます。主導権をチリに握られながらも日本も何度か決定機を作りだします。しかし決めきることが出来ず時間は過ぎていきます。

     

     するとチリが後半37分と38分に立て続けにゴールを奪い点差は4点隣万事休す。4−0とチリに完敗を喫し、初戦は厳しい結果となりました。何度か訪れた決定機をものにすれば展開は変わったかもしれません。注目の久保選手も何度か好機を演出し、見せ場をつくりましたがそれらも実らず、チリに圧倒されての敗戦となってしまいました。次はウルグアイと6/20に対戦することになります。この試合の教訓を活かして健闘することを期待したいと思います。

     


    ACL決勝トーナメント1回戦 鹿島と広島が激突

     

     6/18、19にACLの決勝トーナメントの1回戦のファーストレグが行われました。

     

     1回戦ではJリーグ勢同士である鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島が激突しました。ACL連覇を狙うホームの鹿島が前半に先制すると、後半徐々に攻勢を強める広島をうまく凌ぎきり逃げ切り勝ち。鹿島が1点のアドバンテージを得ました。広島はホームで行われるセカンドレグで2点差以上をつけての勝利が必要となります。

     

     浦和レッズは蔚山現代とホームでのファーストレグを戦いました。前半37分に杉本選手のゴールで先制しましたが、前半終了間際に追いつかれる嫌な展開。そして後半35分に勝ち越し点を奪われ痛恨の逆転負け。1点のビハインドとアウェーゴール2点を献上する痛い敗戦となりました。セカンドレグでは2点差以上の勝利か3点以上得点して勝利することが突破の条件となります。

     

     注目のセカンドレグは6/25、26に行われます。


    ルヴァン杯 プレーオフステージ 1stレグ

     

     最後にルヴァン杯のプレーオフステージを見ていきます。6/19に各地で4試合行われました。

     

     それぞれの試合結果は次の通りです。左側のチームがホームです。

     

     磐田  1−2 札幌

     名古屋 2−0 仙台

     FC東京  1−0 C大阪

     長崎  1−4 G大阪

     

     磐田対札幌は引分けに終わるかと思われた後半40分に、ロペス選手のゴールが決まり札幌がアウェーで大きな勝利。1点のアドバンテージとアウェーゴール2点を持ってセカンドレグに臨みます。

     

     名古屋対仙台は名古屋がホームで2−0と快勝。2点のアドバンテージを得ました。仙台は引分けを挟んで公式戦5連勝中のホームでの試合に逆転をかけます。

     

     FC東京対セレッソはFC東京が1点をきっちりと守りきりホームで勝利をあげました。セレッソはセカンドレグで2点差以上の勝利が必要となります。

     

     長崎対ガンバはガンバが大量4点を奪って勝利し、大きなアドバンテージを築くことに成功しました。苦しい状況の長崎は奇跡をおこすべく敵地でのセカンドレグに臨むことになります。

     

     セカンドレグは6/26にそれぞれ行われ、ノックアウトステージ進出の4チームが決定します。

     


     

     コパ・アメリカでは東京五輪世代の選手が多く選ばれていますが、初戦は非常に厳しい結果となりました。次戦はウルグアイ代表との対戦です。スアレス選手が復帰し、カバー二選手との強力2トップを擁す強敵相手に若き日本代表がどのような試合を見せるか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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