スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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なでしこ 決勝トーナメントへ / ウルグアイ戦は引分け  
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     現在なでしこジャパンは女子W杯で奮戦中です。そして男子の方はコパ・アメリカに参戦中です。それぞれの戦いの模様を振り返っていきます。


    なでしこはイングランドに完敗 1回戦の相手はオランダ

     

     なでしこジャパンは現在勝点4でグループBの2位です。そして最終戦のイングランド戦を前に決勝トーナメント進出は確定した状況となりました。とはいえ2,3位になれば1回戦の相手が強敵となる可能性がありますので、出来ればイングランド戦に勝利して1位となりたいところです。

     

     試合は序盤からイングランドが押し気味に展開します。そして前半14分にDFの裏を取られホワイト選手にループシュートを決められ先制を許してしまいます。その後もイングランドにペースを握られて苦戦するなでしこジャパン。ピンチを何とか凌いで前半は追加点を許すことなく終えます。しかし攻撃ではなかなかシュートに持ち込めず、得点ゼロで1点ビハインドのまま後半へと突入します。

     

     後半もイングランドに押される展開が続きますが、イングランドの運動量が落ちるに従ってなでしこも反撃を開始します。菅澤選手等を投入し何とか同点に追いつくべく攻勢を強めますが、得点を奪うことが出来ません。そして後半39分にホワイト選手にこの試合2点目を決められて点差を2点とされてしまいます。結局得点を奪えず0−2でイングランドに完敗し、グループ2位で通過となりました。

     

     そして、決勝トーナメント1回戦の相手はグループE首位のオランダに決まりました。FIFAランキング8位で2017年の欧州王者に輝いた強敵ですが、前回大会でも1回戦であたりその時はなでしこが勝利しています。今回も前回同様勝利を収めて勢いをつけたいところです。ここからは負けられない戦いが続きます。なでしこジャパンの奮闘を期待したいと思います。

     


    コパ・アメリカ ウルグアイ戦は引分け

     

     初戦のチリ戦は4−0の大敗を喫しました。第2戦はスアレス選手とカバー二選手の強力ツートップを擁するウルグアイとの対戦です。

     

     スターティングメンバーはGKに川島選手。DFはCBに植田選手と冨安選手、左SBに杉岡選手、右SBに岩田選手の4バック。MFは板倉選手と柴崎選手のダブルボランチで、左MFは中島選手、右MFは三好選手、トップ下に安部選手。FWは岡崎選手が入りました。注目の久保選手はベンチスタート。初戦からスタメンを6人入れ替えました。4-2-3-1の布陣で臨みます。

     

     試合は前半から両チーム積極的に攻めます。ウルグアイはスアレス選手を中心に日本ゴールに襲い掛かります。日本も負けじと攻撃陣が惜しい場面を作りだします。そして前半25分、柴崎選手のパスを受けた三好選手がペナルティエリア右に進入。そして強烈なシュートを放ちます。これが見事に決まって日本が先制ゴールをあげます。三好選手はこれが代表初ゴールです。

     

     しかし、前半29分に植田選手のカバー二選手へのプレーを巡りVARの判定がなされ、ウルグアイにPKが与えられてしまいます。このPKをスアレス選手に決められて同点に追いつかれます。勢いに乗るウルグアイは攻勢を強め、日本ゴールに襲い掛かります。しかしこれは耐え忍び、勝ち越しは許しません。前半終了間際には相手のミスにつけこんで岡崎選手がボールを奪いシュートを放ちますがDFに当たって外れてしまいます。

     

     前半は1−1で終えて後半へ。後半もお互いに攻めあう展開に。そして後半14分に左サイドからの杉岡選手のクロスに対しGKがはじいたボールを三好選手が押し込み勝ち越し点をあげます。対してウルグアイも後半21分のCKからヒメネス選手のヘディングですかさず同点に追いつきます。

     

     この後徐々にウルグアイに押し込まれ猛攻を受けますが日本もよく耐えて勝ち越しを許さず試合はこのまま同点でタイムアップ。2−2の引分けで勝点1を獲得しました。これで何とかグループリーグ突破に希望をつなぎました。今回は特にこの試合2得点をあげた三好選手の活躍が光りました。そして若手中心の今回のメンバーの中でベテランの川島選手と岡崎選手がさすがの存在感を示しました。最終戦はエクアドルとの対戦です。まだ決勝トーナメント進出の可能性は残されています。勝利を目指して健闘を期待したいと思います。

     


     

     決勝トーナメントに進出したとはいえイングランド戦は完敗といえる内容でした。そして決勝トーナメント1回戦では強敵オランダとの対戦となってしまいました。幸い今回の開催国であるフランス、FIFAランキング1位のアメリカ、今回も敗れたイングランドといった強豪国とは別の山となり、決勝まであたりません。日本のいる山で1番の強敵であるドイツとも準決勝まであたりませんので、初戦を乗り切れば上位進出の可能性は十分にあります。オランダ戦は6/25で中5日の休養があります。準備を万全に行い必勝を期したいところです。今回の記事はここまでと致します。

     

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