スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 勝ち星が遠いダルビッシュ投手
category: MLB | author: GT−40X
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     シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手は先発登板したここ9試合で勝敗つかず、3勝目になかなか手が届きません。今回の登板ではどうなったのでしょうか。他の日本人メジャーリーガーの最近の活躍とともに振り返ります。


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     まずは6/18の本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板しましたが、序盤から不安定な投球で初回からいきなり2失点。2回の1死満塁のピンチはしのいだものの、3回にソロホームランを浴びて1失点。4回にはメリフィールド選手に3ランを浴びて更に追加点を奪われてしまいます。結局5回で降板し、9安打6失点で今季5敗目を喫しました。

     

     そして、6/23の本拠地でのオリオールズ戦に登板。初回、2回に1点ずつ失い、MLBで初のボークをとられるなど不安定な立ち上がり。しかし、3回からは立ち直り、5回まで3人ずつで抑えます。味方も菊池投手に対し大量得点で強力に援護します。6回に1点を失いますがこの回を投げきりここで降板。6回を5安打5四球3失点で今季4勝目をあげました。今回の勝利で調子を取り戻すことが出来るでしょうか。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     6/22の本拠地でのメッツ戦に先発登板したダルビッシュ投手。2回に無死1、3塁のピンチを迎えて併殺打の間に1点を失います。その裏に味方が逆転しますが、その直後の3回表に逆転2ランを浴びてしまいます。

     

     4回、5回は無失点に抑え、味方が再び逆転しますが6回表に同点ホームランを浴びてしまいます。ダルビッシュ投手はこの回裏の攻撃で代打を出されて降板となります。チームはその後勝ち越され4−5で敗戦。ダルビッシュ投手はまたしても勝敗つかずとなりました。6回を4安打2四球4失点6奪三振という内容でした。

     

     これで10戦連続勝敗つかずとなってしまいました。負けもつかない代わりに勝ち星からも見放されています。この間には素晴らしい好投を見せた登板もありましたが2ヶ月間勝利から遠ざかっています。まずはどういった形でもいいので勝ち星を得て流れを変えたいところです。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     前回圧巻の完封劇を演じた田中投手は、6/22の本境地でのアストロズ戦に先発登板しました。初回からランナーを背負う苦しい投球が続きますが粘りの投球を見せ得点を許しません。2回には2死1、2塁、3回に1死1、2塁とピンチを迎えますが何とか切り抜けます。

     

     5回に味方の援護で2点リード。5回の1死2塁のピンチも切り抜けますが、6回にレディック選手に2ランを浴び同点とされてしまいます。田中投手はこの回で降板。味方はその裏に勝ち越して勝ち投手の権利を得ますが、その後逆転されて勝ち投手の権利は消滅。ヤンキースは再度逆転して7−5で勝利しました。6回を投げて8安打1四球2失点1奪三振という内容でした。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     6/23の本拠地でのロッキーズ戦に先発登板した前田投手は、初回にいきなり被弾し1点を失うと、3回にも2死1、2塁からタイムリーを浴びて追加点を許します。

     

     その後は5回に2死満塁のピンチを迎えますが得点を許さず味方の反撃を待ちます。7回まで投げて前田投手は降板。7回表にドジャースは逆転して前田投手は勝ち投手の権利を得ますが、その後同点になって前田投手の勝ち投手の権利は消滅。ドジャースは9回にサヨナラ3ランが出て6−3で勝利しました。7回7安打2四球2失点6奪三振という内容でした。

     


     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は6/19のブルージェイズ戦でマルチヒットを記録。そしてその後はインターリーグで敵地のカージナルス戦ということもあって4戦連続で代打出場となりました。6/23のカージナルス戦では代打での今季初安打をマークしました。

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、6/20の本拠地でのロッキーズ戦の10回に登板。しかし相手打線に捕まり2安打2四球で2失点を喫し今季4敗目となりました。6/22の本拠地でのジャイアンツ戦では2回を無安打無失点の完璧な投球を見せました。安定してきたと思えば大きく崩れる日があったりと今季の平野投手は安定感に欠けています。

     

     今回の記事はここまでとしたいと思います。

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