スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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井岡一翔選手 4階級制覇 他 先週のスポーツ
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:ボクシング

     

     ボクシングでは先週、日本人選手では初となる快挙が達成されました。そして、週末に様々なスポーツが開催されています。それらを今回は振り返っていきます。

     

     


    バレーボール ネイションズリーグ 女子は9位に終わる

     

     バレーボールのネイションズリーグは女子は予選リーグ全戦が終了し、女子日本代表は結局7勝8敗の9位に終わり決勝ラウンドに進出できませんでした。最終ラウンドの韓国ラウンドの3連戦は3連敗に終わってしまったのは残念でした。9月にはワールドカップが開催され、更にその先には東京五輪があります。今回の経験を今後に生かして更に強化に努めてほしいと思います。

     

     男子は第4週まで消化して5勝7敗。決勝ラウンド進出の可能性は消滅しています。残りは3戦を是非勝利して勝ち越しを狙いたいところです。その先には来年の東京五輪があります。更なる強化を期待したいと思います。

     


    KPMG女子PGA選手権 畑岡奈紗選手は14位

     

     女子ゴルフのメジャー第3戦のKPMG女子PGA選手権は、最終日首位スタートのハンナ・グリーン選手が通算9アンダーで逃げ切り、初優勝を飾りました。グリーン選手はこれがツアー初優勝であり記念すべき勝利はビッグタイトルとなりました。

     

     日本人選手では畑岡奈紗選手が最終日7バーディ・ノーボギーの好スコアで回り、通算2アンダーの14位タイとなりました。最終日に猛チャージを見せただけに前半の出遅れが悔やまれます。悲願のメジャー制覇へ今後の健闘を期待したいと思います。

     


    井岡一翔選手 日本人初の4階級制覇

     

     6/19に千葉の幕張メッセで行われたボクシング世界タイトルマッチ。まずはWBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の京口紘人選手が同級10位のタナワット・ナコーン選手を挑戦者に迎え初防衛戦を行いました。KOを狙い攻め込みますが、相手になかなか決定打を打ち込むことが出来ず攻めあぐねます。何度か追い込む場面があったものの結局最後までダウンを奪えず判定に。判定は3−0で京口選手は勝利し初防衛に成功しましたが、本人にとっては不満足な一戦となってしまいました。

     

     そして続いて行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦で、4階級制覇を狙う同級2位の井岡一翔選手が同級1位のアストン・パリクテ選手と激突しました。序盤から井岡選手がそのテクニックを駆使して主導権を握り優位に試合を進めていきます。そして7回にパリクテ選手が攻勢に出て井岡選手に左フックをヒットしヒヤリとする場面を作りだします。しかし、井岡選手も盛り返し井岡選手も相手にストレートをヒットさせます。

     

     そして10回に井岡選手の右ストレートがカウンターで入り、パリクテ選手はダメージを負います。それを見た井岡選手はチャンスとばかりにラッシュをかけてパンチの雨を浴びせます。このラッシュでパリクテ選手は棒立ちとなりそれを見たレフェリーが試合をストップ。井岡選手のTKO勝ちとなりました。これで井岡選手が新王者となり、日本人選手初の4階級制覇を達成しました。昨年末に世界タイトル奪取に失敗して6ヶ月、見事にその雪辱を晴らし偉業達成となりました。

     


    F1フランスGP ハミルトンが4連勝

     

     F1フランスGPの決勝は6/23にポール・リカールサーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。4連勝で今季6勝目を飾りました。メルセデスは今季8戦8勝と圧倒的にF1を支配しています。2位にはメルセデスのバルデリ・ボッタスが入りメルセデスのワン・ツー、3位は最後まで僅差の2位争いを演じたフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位、ピエール・ガスリーは繰り上がりで10位になりました。トロロッソ・ホンダの2台はダニール・クビアトが14位、アレクサンダー・アルボンが15位という結果に終わりました。

     


    体操 世界選手権代表が決定 これまでの主力を欠くメンバーに

     

     世界選手権の代表選考を兼ねた体操の全日本種目別選手権が6/23に最終日を迎え、男女とも世界選手権の代表選手が決定しました。今回の代表選考は大荒れの展開となり、これまで日本の体操界を引っ張ってきた男子の内村航平選手や白井健三選手、女子の村上茉愛選手といった実績ある選手が故障等で軒並み落選という事態となりました。今回選ばれた若手選手にとっては大きなチャンスでありますが、今回選ばれなかった彼等抜きでどれだけやれるか今回の世界選手権が試金石となります。ここで力を示して一気に世代交代となるかどうか、今回出場する若手選手の健闘を期待したいと思います。

     


     

     日本では西日本がようやく梅雨入りとなりました。そして早速台風がやってくる模様です。その影響で今週末は雨が続く予想となっています。じめじめした天候が暫く続きそうですが皆さん体調に気をつけてお過ごし下さい。それでは今回の記事はここまでとしたいと思います。

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