スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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長州力 引退興行&WWE日本公演
category: 格闘技 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロレス

     

     今回は久々にプロレスの話題に触れたいと思います。プロレス界の重鎮、長州力の引退興行と日本にゆかりのあるスーパースターが多く参加したWWEの日本公演の模様を振り返ります。


    長州力 45年のレスラー人生に終止符

     

     6/26に後楽園ホールにて長州力引退興行が行われました。長州力のラストマッチは越中詩郎・石井智宏と組んで、藤波辰爾・武藤敬司・真壁刀義組との6人タッグマッチとなりました。

     

     それぞれ長州力とゆかりのあるレスラーが長州力最後の舞台を彩ります。特に藤浪辰爾は「かませ犬発言」から「名勝負数え歌」と当時のファンを熱狂させた名勝負を繰り広げた生涯のライバルでした。リングサイドにもかつてのライバルで盟友でもあった天龍源一郎やかつての弟子である馳浩衆議院議員も訪れました。

     

     お馴染みの「パワーホール」が鳴り響き長州力がリングへと向かいます。黒のショートタイツに白のリングシューズといつもと変わらぬ姿で最後の試合に臨みます。試合では長州力の代名詞とも言える必殺技、サソリ固めやリキ・ラリアット等を披露します。

     

     試合は最後、元付き人だった真壁刀義のキングコング・ニードロップ4連発の前にフォール負け。試合後マイクでファンへの最後のメッセージを贈り、長年側で支えた英子夫人をリングに上げて感謝のキスを送りました。最後にファンへ長年の応援に対し感謝を述べてリングを後にしました。

     

     革命戦士と呼ばれ、ハイスパートレスリングを展開し観客を熱狂させました。日本人レスラーと外国人レスラーとの対戦カードが主流であった当時に日本人同士の戦いを持ち込み一気にスターダムへと上り詰めました。新日本プロレスから離脱しジャパンプロレスを設立して全日本プロレスに参戦、その後新日本に復帰して中心選手として現場監督として新日本の90年代の黄金時代を築きました。

     

     その後一時引退しましたが後に現役復帰。その後WJを旗揚げしましたが崩壊。その後はフリーで活動していました。強烈なオーラを放つ昭和・平成を代表する名レスラーでした。彼の教えや影響を受けたレスラー達は数多くいます。長州力の魂は彼等に引き継がれていくこと思います。

     


    WWE日本公演 日本ゆかりのスーパースターが続々登場

     

     WWEの日本公演「WWE Live Tokyo」が両国国技館で6/28・29の二日間開催されました。

     

     今回の公演には日本に馴染みのあるスーパースターも大勢参加しました。昨年の公演は怪我で試合が出来なかった中邑真輔や、新日本プロレスで活躍したAJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、ドラゴンゲートや新日本プロレスでかつて活躍した現US王者のリコシェ、アスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズが出場しました。またWWEのCOOであるトリプルHも参戦しました。

     

     1日目の試合前には今年WWE殿堂入りを果たした新間寿氏が登場し記念セレモニーが行われました。メインイベントでは中邑真輔がユニバーサル王者のセス・ロリンズに挑戦しました。必殺技のキンシャサを繰り出しましたがカウント2で返され、最後はロリンズのカーブストンプの前にフォール負けで王座獲得とはなりませんでした。

     

     2日目はアスカが挑戦者としてロウ女子王者のベッキー・リンチと同じく挑戦者のアレクス・ブリスとのトリプルスレッドマッチに臨みましたがザ・アイコニックスの乱入もあって王座奪取ならず、アスカはザ・アイコニックスをカイリ・セインとのカブキ・ウォリアーズでその後の試合で迎え撃ち見事撃破してこの鬱憤を晴らしました。

     

     ルーク・ギャロースとカール・アンダーソンはロウタッグ王者のザ・リバイバルに挑戦しましたが、2連戦となった試合でしたが相手の巧みな反則行為でフォール負けを喫しました。US王者にリコシェはセザーロを相手に防衛戦。スワンダイブ式ドラゴンラナで見事勝利し防衛に成功しました。

     

     中邑真輔はこの日WWEのレジェンド・トリプルHと初の合体。ロバート・ルード&サモア・ジョーと対戦し最後はキンシャサでルードを仕留め凱旋勝利を果たしました。

     

     近年、日本出身のレスラーや日本で活躍していた外国人レスラーがWWEに次々と入団しています。今年に入り新日本プロレスで活躍していたKUSHIDAも入団しました。彼等の今後の活躍に大いに期待したいと思います。

     


     

     平成が終わり令和の時代となって、昭和、平成を駆け抜けた「革命戦士」はリングを去ります。しかし、彼が残した熱い魂はしっかりと現在活躍しているレスラーたちに受け継がれています。その魂は日本国内だけでなく世界中のリングでこれからも彼等を通じて観客を魅了していくことと思います。長州力さん本当に今までお疲れ様でした。今回の記事はここまでと致します。

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