スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手 2年連続二桁本塁打
category: MLB | author: GT−40X
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     6月も終わりました。今回は最近の日本人メジャーリーガーの近況について振り返っていきたいと思います。


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     大谷選手は6月は好調で6/26の本拠地でのレッズ戦では3安打の猛打賞。翌日の本拠地でのアスレチックス戦では3回の第2打席で2ランホームランを放ちます。これが今季10号で2年連続の二桁本塁打を達成しました。

     

     更に翌日のアスレチックス戦で3安打の固め打ちで打率は3割を突破しました。その翌日の試合では無安打に終わり3割は切ってしまいましたが、翌6/30のアスレチックス戦では11号、12号ホームランを放ち今季初の1試合2本塁打を記録しました。これで

    6月は月間9本の本塁打を打ち、月間打率.340をマークするなど好調な活躍をみせました。来月以降も活躍を期待したいと思います。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     6/27の本拠地でのブレーブス戦に先発登板しましたダルビッシュ投手ですが、初回に自らの暴投で先制点を許すと、2回ニマッキャン選手にソロホームランを浴びます。更に3回にはマーケイキス選手に3ランを浴びて計5失点と序盤で大きくリードを許してしまいます。

     

     その後5回まで投げきり、5回裏に代打を出されて降板となりました。味方はその後反撃したものの及ばず、5−3で敗戦。ダルビッシュ投手は今季4敗目を喫しました。これまで10戦連続勝敗つかずでしたがこの記録はストップしました。5回を投げ5安打2四球8奪三振5失点という内容でした。白星が遠いダルビッシュ投手、早くこのトンネルから抜け出したいところです。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     ヤンキースはレッドソックスとMLBで初めてとなるロンドンでの公式戦を行いました。その記念すべき初戦となる6/29の試合に田中投手は先発登板しました。

     

     この公式戦の為に設置された特設球場での試合は大荒れの展開となりました。初回にレッドソックスの先発のボーセロ投手は6点を失い1回持たずKO。そして大量援護を貰った田中投手でしたが、こちらも先頭のベッツ選手にヒットを浴び、その後ディバース選手に一塁線突破の二塁打を浴びます。特設球場でファウルゾーンが広く、転々とボールが転がる間にベッツ選手が生還します。その後連続四球で1死満塁となり犠飛で更に失点。その後タイムリーを浴びた後チャビス選手に3ランを浴びて計6失点となりここで降板となりました。

     

     試合はこの後も壮絶な打撃戦となり17−13でヤンキースが勝利しました。田中投手は2/3を4安打2四球6失点と散々な内容となってしまいました。急ごしらえの慣れないマウンドやグラウンドといったことが影響したのかもしれません。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     6/29の敵地でのアストロズ戦に先発登板しました菊池投手、MLBを代表する投手であるバーランダー投手との投げ合いとなりました。初回は三者凡退と上々の滑り出しでしたが、2回に突如崩れます。2点の援護を貰った菊池投手ですが、連続四球を出して1死から味方の失策で失点すると、その後マリズニク選手に2点タイムリー二塁打、スプリンガー選手にタイムリー、アルトゥーべ選手に犠飛と立て続けに失点しこの回に5点を失います。

     

     菊池投手は5回まで投げ降板となりました。味方がその後同点に追いつき菊池投手の黒星は消滅。マリナーズは結局アストロズに延長10回6−5でサヨナラ負けしました。菊池投手は5回を6安打4四死球5奪三振5失点という内容でした。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     6/30の敵地でのロッキーズ戦に先発登板した前田投手は、1回、2回と三者凡退の絶好の立ち上がりを見せます。3回に2死1、3塁のピンチを迎えますが切り抜けて無失点。4回まで無失点の投球を見せます。

     

     更に打撃でも第1打席にライト前ヒットを放ち今季の打率を3割とするとその後先制のホームを踏みます。5回の第2打席では無死1、3塁のチャンスにセーフティスクイズを決めて今季3打点目をあげました。

     

     そしてドジャース3点リードで5回裏に。前田投手は連打を浴びて無死1、3塁のピンチを招きます。そして次の打者を三振に切ってとったところで降板。勝利投手の権利まで後2アウトというところでの降板となりました。後続の投手が打たれランナーが還った為失点2がつきました。ドジャースは10-5で快勝しましたが前田投手は勝敗がつきませんでした。4回1/3を3安打2四球2失点5奪三振という内容でした。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手はダイヤモンドバックスのブルペンの一員として奮闘中ですが、昨季のような安定感はありません。好投が続いたかと思えば、乱調の登板もありいい時期が長く続かない感じです。やはり2年目で研究されているのもあるかもしれません。試練の時が続きます。

     

     大谷翔平選手のパワーには本当に驚かされます。そして、最近ブルペンで捕手と座らせて投球練習をするなど手術のリハビリも順調なようで、来季の二刀流復活が期待できます。しかし打者としてのフルタイムでの活躍をもっと見たい気持ちもあります。大谷選手にはプロ入り以来本当に驚かされてばかりです。今後の活躍が本当に楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

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