スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サニブラウン選手2冠 / レッドブル・ホンダ今季初勝利 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:F-1グランプリ

     

     先週末、最も注目を集めたのが陸上の日本選手権での男子100m。特に先日日本記録を出したサニブラウン・ハキーム選手に注目が集まりました。そしてF1では復帰後苦難の道を歩んできたホンダにとって待望の瞬間が訪れました。

     


    サニブラウン選手 2度目の短距離二冠を達成

     

     

     6/27〜30に行われた世界選手権の代表選考を兼ねる陸上の日本選手権ですが、今回最も注目されたのは男子100mでしょう。

     

     日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム選手をはじめ、桐生祥秀選手や小池祐貴選手、飯塚翔太選手や多田修平選手、ケンブリッジ飛鳥選手と有力候補が決勝で雌雄を決します。レースは後半一気の伸びをみせたサニブラウン選手が10秒02で優勝しました。

     

     サニブラウン選手は更に200mでも小池選手や桐生選手を抑え、20秒35のタイムで優勝し短距離2冠を達成。世界選手権代表にも内定しました。まだ20歳の未完の大器は、まだまだこれから伸びていくことと思います。またライバル達もこのまま黙って屈することはないと思います。お互い切磋琢磨して更に成長を果たしてほしいと思います。

     


    バレーボール ネーションズリーグ 男子日本代表は10位

     

     バレーボールのネイションズリーグは女子に続いて男子も予選ラウンド全日程を終了しました。男子日本代表は最終的に7勝8敗の10位の成績に終わり決勝ラウンドに進めませんでした。

     

     男子も女子も世界との差を感じるいい機会だったと思います。世界の強豪国に対抗する為には個人、チームの両方のレベルアップが必須となります。来年の東京五輪の舞台に向けて更なる強化に努めてほしいと思います。

     


    テニス ウインブルドン開幕 大坂なおみ選手初戦敗退

     

     テニスのグランドスラムの一角、伝統あるウィンブルドンが7/1から開幕しました。

     

     初日に登場した大坂なおみ選手はユリア・プチンセワ選手と対戦しました。過去0勝2敗の天敵と言える相手との対戦は、第1セットは先にブレイクに成功するも、ミスを連発してタイブレークの末に落としてしまいます。第2セットもミスを連発する嫌な流れで、あえなくこのセットを落としまさかのストレート負け。1回戦で姿を消すことになりました。

     

     錦織圭選手は2日目に登場し、チアゴ・モンテーロ選手と対戦。攻撃的なプレーで主導権を握り3−0のストレート勝ちで2回戦に駒を進めました。

     

     それにしても、大坂選手が最近精彩を欠いているのが気になります。サーシャ前コーチ解任以来、迷走しているように感じます。また世界のトップに立ったことによるプレッシャーを感じているのでしょうか。立ち直るキッカケが欲しいところです。今後の巻き返しに期待したいと思います。

     


    F1オーストリアGP レッドブル・ホンダ今季初勝利

     

     F1グランプリの第9戦オーストリアGPの決勝がレッドブルリンクで6/30に行われました。優勝したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで今季初勝利。メルセデスの開幕からの連勝記録は8でストップしました。69周目にフェラーリのシャルル・ルクレールを追い抜こうとした時に接触したシーンが審議となりましたがお咎め無しで優勝が確定。2位はルクレール、3位はメルセデスのバルデリ・ボッタスが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのもう一台のピエール・ガスリーは7位。トロロッソ・ホンダの2台はアレクサンダー・アルボンが15位、ダニール・クビアトは17位でした。

     

     ホンダはF1復帰してから初勝利となりました。実に13年ぶりの優勝となります。復帰から3年間のマクラーレンとの苦難の時代があり、その後トロロッソと組んで復活の手がかりを掴み、今季からはレッドブルとトロロッソとの2チーム供給体制となりようやく今回の初優勝となりました。かつてF1を席巻していた強いホンダが復活するのか注目していきたいと思います。

     


     

     ホンダが遂にF1復帰後初勝利を掴みました。故アイルトン・セナ等と共に築いた栄光の時代から随分な時が過ぎ去りました。そして今回の優勝でようやくF1のトップグループに帰ってきた気がします。正直王者メルセデスとの差はまだまだありますが、着実に進化を見せています。今後のレッドブル・ホンダの奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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