スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 NPB ソフトバンクと巨人が首位固め | main | 2019 J1 第18節 後半戦に突入 >>
サッカー 日本人選手 欧州移籍情報 中島選手はポルトへ 他
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     シーズンが終わり、欧州サッカーの各クラブは来るべき新シーズンに向けて動きだしています。欧州で活躍する日本人選手の中にも移籍する選手、噂のある選手がいます。

     

     まずはアル・ドゥハイル所属の中島翔哉選手は、7/5にポルトガル屈指の強豪FCポルトに移籍が決定しました。中島選手はポルトガルリーグのポルティモネンセに移籍し、海外のキャリアをスタートさせましたがそこで1年目から10ゴール・12アシストと大活躍を見せました。2年目となる今年の冬にカタールのアル・ドゥハイルに移籍。そして今回、ポルトガルの名門への移籍とステップアップをしてきました。昨季はリーグ戦2位でチャンピオンズリーグベスト8の名門への移籍でCLでの活躍も期待したいところです。

     

     続いて、ベルギーリーグのシント・トロイデンで守備の要として活躍している冨安健洋選手ですが、セリエAの中堅チームであるボローニャへの移籍が濃厚といわれています。ボローニャはかつて中田英寿氏もプレーしたこともある日本にも馴染みのあるチームです。イタリアのサッカーと言えば「カテナチオ」と言われる固い守備戦術が有名ですが、その中で更に成長して飛躍していくことを期待したいところです。

     

     そして、フランスのマルセイユ所属の酒井宏樹選手にも移籍の噂があります。獲得を狙っているのは今季のCLで準優勝したプレミアリーグの強豪、トッテナム・ホットスパーとのこと。マルセイユがチーム事情もあり酒井選手を売却するのではないかということです。マルセイユでは主力としてすっかり欠かせない選手となった酒井選手ですが、もし移籍が実現すれば大きなチャンスだと思います。トッテナムは来季のCL出場も決めており移籍が実現すればCLの舞台での活躍も楽しみです。

     


     

     今年の6月にFC東京所属であった18歳の久保建英選手がレアル・マドリッドに移籍しました。一昨年の夏には当時19歳であった堂安律選手がオランダのフローニンゲンに移籍するなど20歳以下の若い選手が早々に海外移籍を果たすことが目立ってきています。先述の冨安選手も同様です。

     

     そして今回の移籍市場でもJリーグ注目の若手が海外に羽ばたくことになりそうです。まずは鹿島アントラーズの安部裕葵選手。移籍先は何とレアル・マドリッドの宿命のライバルであるFCバルセロナとのことです。まだ正式には決まっていないとのことですが、実現すれば、近い将来に「クラシコ」で久保選手と安部選手の競演が見られるかもしれません。両者ともまずは下部チームでのスタートとなりますが、互いに成長してこの夢が実現することを願っています。移籍すれば久保選手と同様2部Bチームからのスタートとなる模様です。

     

     中堅選手も海外への移籍のオファーが届いています。鹿島アントラーズのDFの安西幸輝選手は中島選手の古巣で現在権田修一選手が所属しているポルトガルリーグのポルティモネンゼから正式にオファーが届いているようです。鹿島は慰留する方向とのことですが、本人は移籍の強い意志を持っているとのことで今後どのようになるか注目されます。

     

     冨安選手ら日本人選手が多く在籍し活躍しているベルギーリーグのシント・トロイデンですが、またしても新たな日本人選手が加入することになりました。ベガルタ仙台所属で、日本代表にも最近定着しつつあるGKのダニエル・シュミット選手です。今回の海外移籍で更に成長して代表のレギュラーの座を掴むことが出来るか注目したいと思います。

     

     最近はいきなり欧州の5大リーグではなく、欧州中堅のリーグに移籍することが多くなっています。まずはそこで出場機会をしっかりと得てステップアップを図って最終的に5大リーグに辿りつくことを狙うということでしょうか。現在の日本代表選手の中では現サウザンプトン所属の吉田麻也選手がそのパターンに当たります。特に若い選手は身の丈にあったリーグでしっかりと地力をつけてから5大リーグへと移籍していくほうがいいかも知れません。

     


     

     そしてこれまで長く欧州で活躍し、ベテランの域に入った選手達の動向も気になるところです。

     

     移籍が確実視されているのが、ボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手。今季の冬の移籍市場ではトルコのべシクタシュにレンタル移籍しました。期間終了で再びドルトムントに戻りましたがチームでは構想外となっており、移籍先を探している状況です。

     

     移籍先としては、レンタル先のベシクタシュやリーガ・エスパニョーラのベティスやセルタ、ヘタフェ等の名前が出ています。来季はどのリーグ、どのチームでプレーすることになるのでしょうか。

     

     前レスター・シティの岡崎慎司選手はオーストラリアのチームやJリーグ復帰の噂もありますが、本人はスペインかイタリアを希望している模様です。こちらも来季はどのチームでプレーするのか注目したいところです。

     

     その他、リーガ・エスパニョールで活躍する乾貴士選手や柴崎岳選手も移籍が濃厚とされています。乾選手はレンタル先であるアラベスが再び獲得を狙っている模様です。柴崎選手も移籍が確実と見られており、移籍先を探している模様です。

     

     


     

     中田英寿氏がセリエAのペルージャに移籍し、デビュー戦のユベントス戦で衝撃の2ゴールをあげたのは今から20年以上前のことでした。それから月日が経ち海外で活躍する日本人選手は本当に多くなりました。現在では日本でも知名度のある5大リーグだけでなく欧州各地の様々なリーグで活躍しています。また欧州以外の地でも活躍の場を求めて移籍する選手も多くいます。そこにはJリーグでは経験できないものもあるはずです。いい選手がJリーグからどんどん海外へと移籍するのは寂しい面もありますが、日本のサッカーにとっては悪いことばかりではないと思います。出来れば再びJリーグに戻ってくることがあれば是非その経験をフィードバックしてほしいと思います。今回の記事はここまでと致します。

      

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク