スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第18節 後半戦に突入
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     7月となりました。今節からいよいよJ1のリーグ戦も後半戦に入ります。この夏をどう乗り切るかが今後のポイントになります。

     

     

     それではまずは第18節の試合結果からです。

     

     清水  2−1 神戸

     鹿島  2−0 磐田

     浦和  1−0 仙台

     横浜FM  1−0 大分

     広島  1−1 C大阪

     札幌  1−1 松本

     名古屋 0−2 湘南

     FC東京  3−1 G大阪

     川崎F 0−0 鳥栖

     

     清水はドウグラス選手の7試合連続弾で神戸に勝ち越して勝利。鹿島は数少ないチャンスをきっちりと活かす試合巧者ぶりで鈴木新監督の下で再出発を図る磐田に勝利しました。浦和は興梠選手の先制点を最後まで守りきりました。仙台は後半開始後に1人退場となり数的不利になったのが響きました。マリノスは大分との上位対決を1−0で制し海外に移籍する天野選手のラストマッチを飾りました。

     

     広島とセレッソはセレッソが前半に先制点を取りますが、後半に広島が追いつき痛み分けに終わりました。札幌と松本は前半で1点を取り合い後半へ。札幌は何度かあった決定機をものに出来ず引分けに終わりました。湘南は2点をあげて名古屋に勝利し連敗ストップ。名古屋は7試合白星なしとなってしまいました。首位のFC東京はガンバに先制されるものの3点を奪い快勝。川崎は悪天候の中、鳥栖を攻めあぐねてスコアレスドローに終わりました。

     

     それでは現時点での暫定の順位表です。川崎、鹿島、広島、浦和の4チームは第16節の試合が後日開催になる為1試合少なくなっています。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     39

    12  3  3

      15

     2

    横浜F・マリノス

     33 10  3  5

       6

     3

    川崎フロンターレ

     32

     8  

     8  1   14
     4 鹿島アントラーズ

     31

     9  4  4   13
     5

    大分トリニータ 

     29  8  5  5    6
     6 コンサドーレ札幌  28  8

     4

     6

     2

     7

    セレッソ大阪 

     27  8  3  7  5
     8 サンフレッチェ広島

     25

     7  4  6

     8

     9 名古屋グランパス   25  7  4

     7

     5

     10 浦和レッズ  24  7  3  7

     -7

     11 ベガルタ仙台  22  7  1 10

     -4

     12 清水エスパルス  22  6  4  8

     -13

     13 ヴィッセル神戸

     21

     6

     3

     9  -2
     14 ガンバ大阪  20  5  5  8  -5
     15

    湘南ベルマーレ

     20

     6  2

    10

     -6
     16 サガン鳥栖

     17

     5  2 11  -13
     17

    松本山雅FC

     17

     4

     5  9

     -13

     18 ジュビロ磐田  14  3  5 10

     -11

     

     

     後半戦に入りましたが相変わらずFC東京ががっちりと首位をキープ。2位以下マリノス、川崎、鹿島といった優勝経験のある有力チームが追う展開です。好調を維持してFC東京が後半戦もこのままいけるかどうかが見所となります。下位の残留争いもそろそろ気になるところです。最下位に沈む磐田は名波前監督の後任に鈴木秀人新監督が就任。チームを立て直し浮上することができるかその手腕に注目が集まります。

     


     

     7/3に天皇杯の2回戦が行われましたが、今季も大番狂わせが起こりました。J1チームでは松本がJ3のヴァンラーレ八戸に、札幌がJFLのHonda FCに、湘南がJFLのヴィアティン三重に、名古屋が鹿屋体育大に敗れる波乱がありました。これまでも度々ジャイアントキリングが発生している天皇杯ですが、今年も例外ではありませんでした。天皇杯は7/10に残りの2回戦3試合を行い、8/14に3回戦が行われます。格下相手でも決して油断ならないのが一発勝負の怖いところです。今回はどのチームが来年元日の決勝戦に進出するのか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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