スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 石川遼選手復活V/伊調馨選手VS川井梨紗子選手 他 | main | 2019 NPB ペナントレース前半戦終了  >>
2019 MLB 田中将大投手 オールスター初登板 他
category: MLB | author: GT−40X
0

     

     7/6にニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手がストローマン投手の負傷辞退のため代替選出でオールスターゲームに出場することになりました。オールスターゲームには1年目以来2度目の選出ですが、前回は右肘故障の為負傷辞退で今回が初出場となります。

     

     今回は日本人メジャーリーガーのオールスター前の近況を振り返り、また、田中投手のオールスター初登板を見ていきます。


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     前半戦最後の登板は7/3の敵地でのパイレーツ戦でした。2点リードの4回にタイムリー二塁打と2ランを浴びて3点を奪われ逆転を許します。6回にもソロホームランを浴びますが、味方が7回に逆転。7回途中で降板しましたが勝利投手の権利を得ました。しかし、最終回にキンブレル投手が逆転を許し5−6のサヨナラ負け。またして勝ちがつきませんでした。6回2/3を7安打6奪三振4失点という内容でした。

     

     ここまでは2勝4敗・防御率5.01と決して満足できる成績ではありません。特に勝ち星から2ヶ月以上遠ざかっています。まずはどんな形でも勝利が欲しいところです。オールスター後には悪い流れが変わることを期待したいと思います。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     前半戦最後の登板は7/5の敵地でのレイズ戦となりました。序盤から粘りの投球で得点を与えませんが、1点リードの4回にソロ本塁打で同点に追いつかれます。味方が勝ち越した5回にもソロを打たれ、1点差に。7回1死1、3塁となったところで勝利投手の権利を持って降板しましたが後続の投手が打たれて失点2が付き一転敗戦投手の危機に。しかし味方がその後追いつき、更に延長戦で逆転したことで負けは付かず、チームは8−4で勝利。田中投手は勝敗付かずで6回1/3を6安打5奪三振4失点の内容でした。

     

     ここまでは5勝5敗・防御率3.86。内容からいうともう少し勝ち星があっても不思議ではないのですが、多少運に恵まれていない感じがします。首位を走るチームに田中投手の力は不可欠です。後半はチームを引っ張る投球を見せてほしいと思います。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手の前半戦最後の登板は7/5の本拠地でのアスレチックス戦。3回に同点に追いつかれるソロホームランを浴びますが好投を続けます。勝利投手の権利を持って7回のマウンドに上がりますが、この回にタイムリーと犠飛で逆転を許してしまいこの回で降板。チームも2−5で敗れ菊池投手は6敗目を喫しました。7回を4安打5奪三振3失点のQSでした。

     

     ここまで4勝6敗・防御率4.94。シーズン途中で打ち込まれる登板が続くなど多少メジャーの壁にぶつかっている印象です。チームは完全に再建モードで厳しい戦いが続きそうですが、後半戦での本領発揮を期待したいと思います。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     前田投手は7/6の本伽地でのパドレス戦が前半戦最後の登板になりました。6回まで無失点の好投を見せますが、7回にソロホームラン、8回に2ランを浴びて3失点。試合もドジャースが1−3で敗れ前田投手は5敗目を喫しました。7回2/3を4安打6奪三振3失点という内容でした。

     

     ここまで8勝5敗・防御率3.76。チームが好調なこともあり、援護にも恵まれ勝ち星は今季日本人メジャーの中では最多となっています。勿論内容もまずまずといったところです。ただここ1ヶ月ほど勝ち星から遠ざかっているのは気になります。昨季はチーム事情で途中中継ぎとなりましたが今季はどうなるでしょうか。後半戦も先発ろーてを死守したいところです。

     


    平野佳寿投手(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

     

     平野投手は7月には入ってから3試合に登板し、いずれも無失点で登板を終えました。ここまで3勝4敗1セーブ7ホールド。防御率は4.09。開幕当初は不調で打ち込まれ防御率がかなり悪化していましたが、途中からは時折打たれているものの好投する登板が増えてきています。昨季ほどの安定感はありませんが、徐々に調子が戻りつつあるといったところでしょうか。後半戦では序盤の不調を取り返す活躍を期待したいと思います。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     大谷選手は7月に入っても好調を維持しています。現在出場した試合7試合連続安打を継続中です。7/3、4の試合ではマルチヒットを記録。7/5のアストロズ戦ではMLB屈指の好投手であるバーランダー投手から13号ホームランを放ちました。この日は大谷選手の誕生日で自身のバースデー記念弾となりました。前半最後の試合では14号2ランホームランを放ち前半を終えました。

     

     今季はトミー・ジョン手術のリハビリの為、5月から打者としてのみの出場となっています。ここまでの成績は打率.303・14本塁打・38打点・4盗塁。特に本塁打は6月に入り量産体制に入りました。現在33本塁打ペースで松井秀喜氏の年間31本塁打の記録を抜くかどうか注目されます。打率も6月から上昇カーブを描き3割を突破。打者としての素晴らしいポテンシャルを感じさせる活躍を見せています。後半戦も活躍してシーズンの最後にどれくらいの数字が残るか非常に楽しみです。

     


    2019MLBオールスターゲーム

     

     2019年第90回MLBオールスターゲームはクリーブランド・インディアンスの本拠地であるプログレッシブ・フィールドで開催されました。前日の7/8にはお馴染みのホームランダービーが行われ、決勝戦はゲレーロJr.選手とアロンソ選手というルーキー同士の対決となりました。この戦いを制したのはアロンソ選手。優勝賞金100万ドルを獲得しました。

     

     そして翌日の7/9にオールスターゲームの本番を迎えました。今季限りの引退を表明しているニューヨーク・ヤンキースのC.C.サバシア投手がサンディ・アロマーJr.氏を捕手に、始球式のマウンドを務めました。かつてインディアンスで活躍したサバシア投手に対し粋な演出です。

     

     先発投手はアメリカンリーグがバーランダー投手、ナショナルリーグは柳賢振投手で試合は始まりました。そして2回表には田中将大投手がオールスター初登板。ベリンジャー選手をスプリットで三振にとり、アレナド選手をセンターフライに打ち取ります。ベル選手の当たりはボテボテのセカンドゴロでしたがチャレンジの末内野安打に。しかし次のコントラレス選手をピッチャーゴロに抑え無失点で初登板を終えました。

     

     試合は2回裏にア・リーグがブラントリー選手のタイムリー二塁打で先制。5回裏にボランコ選手のタイムリー内野安打で追加点。ナ・リーグは6回表にブラックモン選手の本塁打で反撃。しかし、7回裏にア・リーグがガロ選手の本塁打等で2点を追加。8回表にアロンソ選手の2点タイムリーでナ・リーグも追いすがりますが反撃もここまで。4−3でア・リーグがオールスター7連勝としました。MVPは地元インディアンスのビーバー投手。5回表に登板し三者三振の素晴らしい投球を見せました。勝利投手は今回初登板の田中投手に付きました。

     


     

     オールスター休みが明けるのは7/11です。再びレギュラーシーズンの戦いが繰り広げられます。後半戦も日本人メジャーリーガーの奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク