スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB ペナントレース前半戦終了 
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     7/10の試合でペナントレースは一時中断。オールスターゲーム休みとなり再開は7/15からとなります。それではこれまでの両リーグの状況を見ていきたいと思います。

     それでは7/10時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分 ゲーム差
      1  巨人 .608 48 31  1   −
      2  DeNA .488 39 41  2   9.5
      2  阪神 .488 39 41  4   9.5
      4  広島 .469 38 43  3  11.0
      5  中日 .463 37

    43

     0  11.5
      6  ヤクルト .415 34 48  2

     15.5

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .600 48 32  4  
      2  日本ハム .513 41 39  4   7.0
      3  西武 .506 41 40  1

      7.5

      4  楽天 .500 40 40  2   8.0
      5  ロッテ .494

    39

    40  2   8.5
      6  オリックス .462 36 42  5

     11.0

     

     

     セ・リーグは巨人が完全に独走状態となっています。セ・リーグ唯一の5割越えで貯金を独占状態。2位とのゲーム差は気が付けば9.5ゲームまで広がりました。同率2位のDeNAと阪神が追撃の一番手となりますが、かなり厳しい状況です。王者広島は11連敗でズルズルと後退。首位まで11ゲーム差となってしまい、5位中日にも脅かされています。後半戦立て直せるでしょうか。

     

     パ・リーグは首位のソフトバンクが着々と首位固めを行っています。楽天は10連敗を喫し4位に後退。エースの則本投手が復帰し後半反撃なるか。代わって日本ハムが2位となり、3位は昨年の覇者西武がつけています。2位から5位まで1.5ゲーム内にひしめいています。ここから抜け出しソフトバンクに挑戦状をたたきつけるのはどのチームとなるでしょうか。

     

     それでは、6月の月間MVPとオールスターゲームのプラスワン投票の結果等について見ていきます。

     


    6月月間MVP発表

     

     6月の月間MVPのセ・リーグ投手部門は巨人の山口俊投手、野手部門は阪神の糸井嘉男選手が選ばれました。山口投手は5試合に先発し、4勝0敗・防御率0.77の成績をマーク。巨人の首位奪取に大きく貢献しました。今季3・4月に続いて今シーズン2度目、通算5度目の受賞となります。糸井選手は月間打率.354をマークする好調ぶりでチームを牽引。ベテラン健在をアピールしています。通算3度目、阪神移籍後は初受賞となります。

     

     パ・リーグの投手部門はソフトバンクの千賀滉大投手、打者部門はロッテの鈴木大地選手が選ばれました。千賀投手は6月月間3勝をあげ、交流戦優勝に貢献。2ヶ月連続で通算3度目の受賞となりました。鈴木選手は月間打率.344・月間リーグトップタイの7本塁打を放つ大活躍。5試合で猛打賞をマークしました。今回が嬉しい初受賞となりました。

     


    オールスタープラスワン投票結果 他

     

     オールスター出場の最後の一人を決めるプラスワン投票の結果が7/9に発表されました。セ・リーグは今年1月に大腸癌を告白し手術を受け、6月に復帰を果した阪神の原口文仁選手が選ばれました。パ・リーグは日本ハムの大田泰示選手が約1万5千票を集めて2年連続で選出。しかし昨季に続き今回も故障の為出場辞退となりました。代わりに2位の源田壮亮選手が出場となります。またファン投票で選出されたソフトバンクの今宮健太選手と柳田悠岐選手が故障の為出場辞退。代わりに西武の増田達至投手とソフトバンクのグラシアル選手が出場することになりました。

     

     またホームランダービー出場者ファン投票の結果が発表され、セ・リーグは村上宗隆選手(ヤクルト)、坂本勇人選手(巨人)、筒香嘉智選手(DeNA)、鈴木誠也選手(広島)の4人が選出。パ・リーグは山川穂高選手(西武)、レアード選手(ロッテ)、吉田正尚選手(オリックス)、柳田悠岐選手(ソフトバンク)の4人が選出。しかし柳田選手は出場辞退の為、投票5位の森友哉選手が代わりに出場します。

     

     マイナビオールスターゲーム2019は7/12に東京ドームで第1戦、7/13に甲子園球場で第2戦が開催されます。

     


     

     両リーグとも首位チームが2位以下を大きく引き離した状況でオールスターゲーム休みを迎えることになりました。後半戦のペナントレースを盛り上げるためにも他の10球団の後半戦の奮闘を期待したいところです。後半戦はどのような展開になるのか楽しみにしたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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