スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ボクシング 村田諒太選手リベンジ成る 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先週末も様々なスポーツイベントが開催されました。注目はプロボクシングの日本人選手がらみの世界タイトルマッチ。特に村田諒太選手がボクシング人生をかけた大勝負に挑みました。

     


    村田諒太選手 圧巻の王座奪還劇 他

     

     先週末は日本人選手がらみのボクシング世界タイトルマッチが国内外で行われました。まずは海外では7/13にアメリカのカルフォルニア州カーソンで行われましたWBC世界バンダム級王座統一戦で正規王者のレイ・バルガス選手と暫定王者の亀田和毅選手が対戦しました。バルガス選手の巧みなテクニックの前に亀田選手は攻めあぐね、着実にポイントを重ねていったバルガス選手が3−0と大差の判定で亀田選手を破り統一王者となりました。亀田選手はアマ時代に敗れた因縁の相手に不完全燃焼の敗戦となってしまいました。

     

     国内ではダブル世界タイトルマッチが7/12に大阪のエディオン・アリーナで開催されました。まずはWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで王者の拳四朗選手が同級1位のジョナサン・タコニン選手相手に防衛戦を行いました。序盤は挑戦者の圧力に押されながらも主導権はがっちりと握り、4回に拳四朗選手の右ストレートが炸裂し、その後左で追撃しパンチを受けたタコニン選手はダウン。そのままレフェリーが試合をストップし拳四朗選手の4回TKO勝ちとなり6度目の防衛に成功しました。

     

     そして注目の村田諒太選手が登場し、昨年10月に王座を奪われた因縁の相手WBA世界ミドル級王者のロブ・ブラント選手とのリターンマッチに臨みました。自身のボクシング人生をかけた背水の陣で臨む村田選手は試合開始前から鬼気迫る表情を見せこの試合に対する意気込みを感じました。そして試合は序盤から両者積極的な試合運びで打ち合いとなります。普段よりも積極的にパンチを打ち込む村田選手は2回に連打でダウンを奪うと、その後粘る王者にパンチの雨を浴びせる怒涛のラッシュを見せて、それを見たレフェリーが試合を止めて村田選手の衝撃的なTKO勝ちとなり王座奪還に成功しました。この試合に対する村田選手の執念を感じさせるいいファイトでした。

     

     これで王者に返り咲いた村田選手は一度は王座陥落で白紙となった3団体統一王者のサウス”カネロ”アルバレス選手や元3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン選手とのビッグマッチを目指していくことになりそうです。

     


    ウィンブルドン 錦織選手はフェデラー選手の前に散る

     

     テニスのグランドスラムの一角、伝統のウィンブルドンで男子シングルスの錦織圭選手はベスト8まで進出。準々決勝ではウィンブルドン8勝を誇る「芝の帝王」ロジャー・フェデラー選手と対戦しセットカウント1−3で敗戦しベスト8止まりに終わりました。

     

     シングルスの優勝ですが、女子はシモナ・ハレプ選手がセリーナ・ウイリアムズ選手をストレートで破りウィンブルドン初優勝。グランドスラムは昨年の全仏オープンに続き2勝目となりました。男子はノバク・ジョコビッチ選手がフェデラー選手との4時間57分にわたる死闘をセットカウント3−2で制して、ウィンブルドン連覇達成でグランドスラム通算16勝目をあげました。

     

     また、ジュニアの男子シングルスで望月慎太郎選手が優勝する快挙を達成しました。日本人男子選手としてはあの錦織圭選手も達成できなかった史上初の快挙。望月選手は現在16歳ですのでこれからまだ成長を遂げ、日本テニス界を牽引する存在となってくれることを期待したいと思います。

     


    大相撲名古屋場所 大関勢全滅のピンチ

     

     大相撲名古屋場所は現在10日目まで終了し、横綱の鶴竜が無傷の10連勝で単独首位。次いで9勝1敗で横綱の白鵬が追う展開となっています。そして8勝2敗で大関の高安他4力士が続いています。

     

     大関陣は貴景勝が初日から休場で来場所の大関陥落が決定、先場所関脇から大関に復帰した栃ノ心も古傷の右膝に加え左肩も負傷している影響で初日から5連敗で途中休場となりました。また豪栄道も右肩の負傷で8日目から休場。現在大関で出場しているのは勝ち越しを決めた高安のみとなっています。その高安ですが、8日目の取組で左肘を痛めた模様で、現在左腕が使えない状況。勝ち越しは決めていますので、負傷の具合によっては途中休場となってしまうかもしれません。(追記11日目から高安は休場となりました。)

     


    F1イギリスGP ハミルトンがF1通算80勝目

     

     F1グランプリ第10戦のイギリスGPの決勝が7/14にシルバーストン・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝し、今季7勝目を飾りました。ハミルトンはこの勝利がF1通算80勝目となり、記念すべき勝利を自身の母国のレースでマークしました。2位にはメルセデスのバルデリ・ボッタス、3位にフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。

     

     レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが自己最高位タイとなる4位に入賞。前のオーストリアGPで優勝したマックス・フェルスタッペンは37周目にフェラーリのセバスチャン・ベッテルと追突した影響で5位となってしまいました。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9位入賞、アレクサンダー・アルボンは12位に終わりました。

     


     

     韓国の光州で開催される世界水泳が開幕し、水球やアーティスティックスイミング、高飛び込みと各競技の日本代表選手が連日奮闘/しています。そして7/21からは注目の競泳種目が始まります。東京五輪のメダルの行方を占う重要な大会ですので代表選手の健闘を期待したいと思います。

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