スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB 松坂大輔投手復帰登板 
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     オールスターゲームが終わり、ペナントレースが7/15から再開されました。これまでのペナントレースの状況を振り返っていきます。

     

     それでは7/17時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分 ゲーム差
      1  巨人 .610 50 32  1   −
      2  DeNA .494 41 42  2   9.5
      3  中日 .482 40 43  0  10.5
      4  阪神 .470 39 44  4  11.5
      5  広島 .464 39

    45

     3

     12.0
      6  ヤクルト .412 35 50  2

     16.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .578 48 35  4  
      2  日本ハム .530 44 39  4   4.0
      3  西武 .512 43 41  1

      5.5

      4  楽天 .506 42 41  2   6.0
      5  ロッテ .488

    40

    42  2   7.5
      6  オリックス .457 37 44  5

     10.0

     

     

     セ・リーグは巨人が独走状態。DeNAが2位をキープしていますが、3位にオールスターゲームを挟んで7連勝を達成した中日が浮上してきました。3連覇中の王者・広島は連敗がようやく11でストップしたと思ったらその後2連敗とまだ不振がつづいています。次のカードの首位・巨人との3連戦が正念場となりそうです。

     

     パ・リーグは首位のソフトバンクが2位の日本ハムに3タテを食らい2位以下とのゲーム差が一気に縮まりました。ソフトバンクに3連勝と後半戦好スタートを切った日本ハムがソフトバンクを追う一番手に名乗りをあげました。そして3位の西武や4位の楽天にもまだまだチャンスが残る状況となっています。

     

     それでは、最近の球界のトピックスを振り返ります。

     


    山崎康晃投手 史上最年少での150セーブ達成

     

     横浜DeNAベイスターズのクローザーの山崎康晃投手は7/17の広島戦で今季17セーブ目をマークし、通算150セーブを達成しました。史上15人目の快挙となります。26歳9ヶ月での達成は史上最年少記録となります。

     

     新人の時からクローザーを務め、現在5年目で毎年安定した成績をあげてきました。今後もクローザーとして投げ続けるのが条件となりますが、名球会の条件である250セーブの達成を3年後には達成することが出来るかもしれません。年齢的に若く、大きな故障等が無ければ250セーブはおろか岩瀬仁紀氏の日本記録である407セーブに迫れる存在となるかもしれません。

     


    高橋周平選手 右手小指負傷で戦線離脱

     

     現在セ・リーグの首位打者である中日ドラゴンズの高橋周平選手は、7/16の阪神戦で1回の1塁走者時に捕手の牽制球でヘッドスライディングで戻った際に右手小指を負傷し途中交代しました。翌日には登録抹消となりました。

     

     今季はチームのキャプテンとしてチームを牽引。これまで好調を維持し、プロ8年目にして遂にその才能を開花させた飛躍のシーズンを過ごしていただけに本人にとっても無念な戦線離脱となってしまいました。

     


    松坂大輔投手 1軍復帰今季初先発

     

     右肩の故障で2軍での調整が続いていた中日ドラゴンズの松坂大輔投手ですが、7/16の阪神戦でついに1軍復帰し今季初登板を果しました。

     

     初回と3回に1点ずつ失点し、5回もピンチを背負いますが無失点に切り抜けたところで降板となりました。初登板の内容は4安打4四死球2奪三振2失点で勝敗はつきませんでした。変化球主体の投球で粘りの投球を見せました。登板後すぐに登録抹消され次は7/27の登板となる模様です。

     


    川崎宗則選手 台湾で現役復帰

     

     昨年3月にソフトバンクを退団、体調不良の為現役引退の意思を表明していた川崎宗則選手が、7/13に台湾プロ野球リーグ・CPBLの味全ドラゴンズと選手兼コーチとして3ヶ月の限定契約を結び現役復帰を果しました。

     

     一時は体調不良の為に現役継続を断念せざるを得なかった体調も75%ぐらいまで回復しているとのこと。本人は会見で体調73%の時が1番いいプレーが出来ると言い冗談めかしながら問題ないことをアピールしていました。

     

     NPBやMLBでそのプレーだけでなく、愛すべきキャラクターでも人気であった川崎選手。再び復活への一歩を踏み出しました。いずれは日本でも再び元気な姿が見れればいいなと思います。

     


     

     ペナントレースもいよいよ後半戦となりました。そしてトレード期限の7月末を前に今季は例年になくトレードが成立しています。こういったトレードが活発になることはNPBにとってもいいことだと思います。NPBでは現在「現役選手ドラフト制度」の導入が議論に上がっています。出番に恵まれず燻っている選手達が移籍することで出番を得て活躍するようになればNPB全体にとっても喜ばしいことだと思います。今まで1軍での出番に恵まれない選手達に活躍のチャンスをもたらす可能性がある「現役選手ドラフト制度」の議論の行方に注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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