スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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西野朗氏 タイ代表監督就任 他 サッカートピックス
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     今回は日本サッカー界の情報について見ていきます。日本人選手の海外移籍の情報や前日本代表監督の去就など、様々なニュースがありました。


    日本人選手 海外移籍情報

     

     まずは先日の記事で触れた選手達の続報からです。鹿島アントラーズ所属の安西幸輝選手はポルトガルリーグ1部のポルティモネンセへ完全移籍することが決定しました。また同じ鹿島から安部裕葵選手がFCバルセロナへの移籍することが決定しました。そして、鈴木優磨選手はベルギーのシント・トロイデンに移籍が決定。鹿島は一気に3人の主力選手が抜けることになりました。

     

     海外組ではスペインのヘタフェ所属の柴崎岳選手がスペイン2部のデポルティポへ移籍が決定。4年契約で来シーズンにチームが1部へ昇格を果した時のみに移籍金が支払われる変則的な契約となっています。そして、ボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手は今季レンタル移籍で所属したトルコリーグのベシクタシュへの移籍に個人合意に達したとの報道がありました。あとは移籍金の問題がどうなるかです。一方でスペインのセルタも獲得を目指しているとの報道もあり、その行き先が注目されます。

     

     その他、オランダリーグには2人の10代の選手が新たに移籍しました。名古屋グランパスの菅原由勢選手はAZに、ガンバ大阪の中村敬斗選手はトウェンテへそれぞれレンタル移籍しました。久保建英選手ら10代の若手選手が次々と海外移籍を果たしています。これからどのように彼等が成長していくかが非常に楽しみです。

     

     逆に海外からJリーグに復帰する選手もいます。宇佐美貴史選手はガンバ大阪に再度復帰、関根貴大選手は浦和レッズに復帰と海外からJリーグの古巣へと復帰を果した選手もいます。海外では満足する成績を残せたとは言えないかもしれませんが、その経験を活かしてJリーグで再び頑張ってほしいと思います。

     


    西野朗氏 タイ代表監督に就任

     

     前日本代表監督で日本代表をロシアW杯ベスト16に導いた西野朗氏が、7/19にタイ代表監督及びU-23代表監督に就任し会見を開きました。

     

     タイは現在FIFAランキング116位。ロシアW杯のアジア予選では最終予選まで進出しましたが最終予選では勝利をあげられず敗退となりました。今年のアジアカップではベスト16でした。近年ではコンサドーレ札幌所属のチャナティップ・ソングラシン選手らJリーグで活躍する選手も出てきています。

     

     もしかすると日本代表と西野監督が率いるタイ代表と戦うということが今後実現するかもしれません。タイ代表が日本代表の強敵になるのは複雑ではありますが、西野氏の今回のチャレンジが成功することを期待しています。

     


    カタールW杯 アジア2次予選組分けが決まる

     

     カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が7/17にマレーシアのクアラルンプールで開催されました。組み合わせは次の通りです。

     

    グループA 

    • 中国
    • シリア
    • フィリピン
    • モルディブ
    • グアム

    グループB

    • オーストラリア
    • ヨルダン
    • 台湾
    • クウェート
    • ネパール

    グループC

    • イラン
    • イラク
    • バーレーン
    • 香港
    • カンボジア

    グループD

    • サウジアラビア
    • ウズベキスタン
    • パレスチナ
    • イエメン
    • シンガポール

    グループE

    • カタール
    • オマーン
    • インド
    • アフガニスタン
    • バングラデシュ

    グループF

    • 日本
    • キルギス
    • タジキスタン
    • ミャンマー
    • モンゴル

    グループG

    • UAE
    • ベトナム
    • タイ
    • マレーシア
    • インドネシア

    グループH

    • 韓国
    • レバノン
    • 北朝鮮
    • トルクメニスタン
    • スリランカ

     

     日本代表はグループFで強敵のいないグループに入りました。とはいえ油断は禁物であります。アジアカップのグループリーグで格下のトルクメニスタンに苦戦したように思わぬ苦戦を強いられることがないとは言い切れません。気を引き締めて臨みたいところです。西野氏が新監督に就任したタイ代表はグループGで、東南アジアの国が多数同居するグループに入りました。また本田圭佑選手がGMを務めるカンボジア代表はグループCに入りました。

     

     アジア2次予選での日本の初戦は9/10で敵地でのミャンマー戦となります。いいスタートを切って弾みをつけたいところです。

     


     

     最後に本田圭佑選手の話題です。本田圭祐選手はまだ新たな所属先は決まっていませんが、かつての古巣で欧州での第一歩を飾り、飛躍のきっかけとなったオランダ1部のVVVフェンロのプレシーズントレーニングに参加しています。VVVフェンロに移籍するということではないとのことですが、2009年に1部に昇格を果した時に大きく貢献した英雄だけに地元では歓迎ムードということです。本田選手は欧州クラブへの移籍を目指しているということですがその行き先に注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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