スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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世界水泳 競泳種目開始 / 男子100m 3人目の9秒台 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先週末も様々なスポーツが開催されました。世界水泳は五輪でもメダルの期待の大きい水泳の競泳種目が開始されました。また代表争いの激しいバドミントンや卓球でもその代表争いにとって重要な大会が行われました。陸上では最近注目の男子100mでまたしても快記録が出ました。


    世界水泳 競泳種目開始

     

     世界水泳はアーティスティックスイミングでソロで乾友紀子選手がテクニカル・フリールーティンの双方で銅メダルを獲得、また混合デュエットのテクニカル・ルーティンで安部篤史選手・足立夢実選手組が銅メダルを獲得しましたが、五輪種目のデュエットとチームでは4位でメダルを逃し東京五輪に向けて不安の残る内容となってしまいました。

     

     高飛び込みでは男子シンクロの寺内健選手・坂井丞選手組と女子の荒井祭里選手が東京五輪の代表内定を勝ち取りました。水球は男子はグループリーグを突破しましたが、決勝トーナメント1回戦でスペイン二敗北し準々決勝進出ならず。女子は決勝トーナメント進出を逃しました。

     

     そして注目の競泳種目が7/21から始まりました。女子400mリレーは日本新記録をマークしたものの決勝7位でしたが東京五輪出場権を獲得。男子400mリレーは予選9位で決勝進出はなりませんでしたが五輪出場権は獲得しました。そしてこれから注目の個人種目の決勝が続々と行われます。日本代表選手の健闘を期待したいと思います。

     


    男子ゴルフ全英オープン 松山選手は予選落ち

     

     男子ゴルフの4大メジャーの一つ、伝統の全英オープンはシェーン・ロウリー選手が通算15アンダーで2位に6打差をつけて初制覇を果しました。

     

     メジャー初制覇の期待がかかった松山英樹選手は今回予選落ち。また今季のマスターズ優勝で復活を果したタイガー・ウッズ選手も予選落ちでした。日本人選手では浅地洋佑選手が通算6オーバーで67位タイが最高位でした。

     


    大相撲名古屋場所 鶴竜が復活の優勝

     

     大相撲名古屋場所は7/21に千秋楽を迎え、優勝争いは1敗の鶴竜を2敗の白鵬の両横綱が結びの一番で雌雄を決する展開となりました。そして結びの一番は鶴竜が白鵬を寄り切りで下して7場所ぶり6度目の優勝を飾りました。両横綱が優勝争いを見せ、大関が全員休場するという緊急事態の場所を見事に支えました。

     

     三賞は殊勲賞に友風、敢闘賞は照強、技能賞は遠藤と炎鵬が受賞しました。そしてこの場所では現役最年長力士の安美錦が7/17に引退しました。相撲界きっての技巧派として鳴らし、度々力士生命の危機にかかわる大きな怪我を負いながらも現役生活を続け39歳で再入幕を果すなど息の長い力士生活を見事に全うしました。今後は安治川親方として後進の指導にあたるということです。本当にお疲れ様でした。

     


    小池祐貴選手 日本人3人目となる9秒台をマーク

     

     陸上のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の男子100mの決勝に桐生祥秀選手と小池祐貴選手が進出、決勝では小池選手が9秒98をマークして4位に入りました。桐生選手は7位に終わりました。小池選手のタイムは桐生選手に並ぶ日本人歴代2位のタイムで3人目の9秒台突入となりました。

     

     小池選手は本職の200mでも4位に入り20秒24のタイムで世界選手権と東京五輪の参加標準記録を突破しました。これで男子の100m、200m、そして4×100mリレーの代表争いは更に熾烈なものとなりそうです。桐生選手と小池選手も参加したこの大会での4×100mリレーでは37秒78の好タイムで2位に入りました。9秒台に突入した選手が3人となり、益々盛り上がってきた男子短距離の代表争いに目が離せません。

     


    東京五輪代表を目指して 激しいポイント争い

      

     東京五輪でもメダルの大きな期待がかかるバドミントンと卓球ですが、世界ランキングに基づいて代表決定がなされますので、今季の国際大会の成績が重要になります。

     

     バドミントンはインドネシアOPが開催されました。ワールドツアーの中でも各付けが高い大会でここで是非好成績を収めておきたいところです。女子シングルスでは奥原希望選手は準々決勝で敗退。しかし山口茜選手は決勝進出。決勝ではこれまで日本人選手の前に何度も立ち塞がり、今回も準々決勝で奥原選手を破ったシンドゥ・プサルラ選手と対戦。ストレートで勝利しインドネシアOP初優勝を飾りました。男子シングルス昨季の覇者の桃田賢斗選手は今回は2回戦敗退に終わりました。

     

     そして、世界で最も激戦といわれる女子ダブルスの代表争い。4ペアが準々決勝に進出。そして決勝では昨季の覇者で世界ランク2位の福島由紀選手・廣田彩花選手組とリオ五輪金メダリストで世界ランク4位の高橋礼華選手・松友美佐妃選手組が激突。ストレートでフク・ヒロペアが勝利し2連覇を達成しました。

     

     卓球では新トーナメントのT2ダイヤモンドマレーシアが開催されました。世界ランク上位の選手が参加で上位入賞者にはボーナスポイントが入るということで代表争いに大きく影響を与える大会となっています。しかし、日本人選手は参加8名中7名が1回戦敗退の憂き目に遭いました。唯一加藤美優選手が伊藤美誠選手を破って準々決勝に進出。準々決勝では世界ランク1位の陳夢選手を撃破する大金星をあげて準決勝進出。結局4位となりましたが大きな自信を得た大会となりました。女子は伊藤選手や平野美宇選手、石川佳純選手らが激しい代表争いを繰り広げています。この争いに加藤選手も割って入れるか注目したいと思います。

     


     

     東京五輪までおおよそ1年となり代表争いの激しさにも拍車がかかって来ました。選手達には悔いが残らないように精一杯頑張ってほしいと思います。それでは今回はこのあたりで記事を終えたいと思います。

     

     

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