スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB ダルビッシュ有投手ようやくの3勝目
category: MLB | author: GT−40X
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     今回はMLBの日本人メジャーリーガーの近況を見ていきます。菊池雄星投手と大谷翔平選手の今季3度目となる対戦がありました。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     長らく勝ち星から遠ざかっているダルビッシュ有投手ですが、7/17の本拠地でのレッズ戦に先発登板しました。前回も無失点の好投をみせましたが、今回も同様の投球を見せ、初回から快調なピッチング。4回までレッズ打線を無安打に抑え込みます。

     

     5回に死球と安打で2死1、2塁のピンチを迎えますが、きっちり後続を抑えて無失点に抑えます。6回も先頭打者に二塁打を浴びますが後続を抑えて得点を与えずこの回の裏の打席で代打を出されて降板しました。カブスも5-2で勝利し、ダルビッシュ投手は勝ち投手に。今季3勝目は記念すべきMLB通算60勝目となりました。6回を2安打7奪三振2死四球無失点の好投でした。

     

     オールスター後2戦連続で圧巻の投球を見せてようやく本領発揮といったところです。通算60勝はダルビッシュ投手の実力から考えて遅すぎるようにも思いますが、ここから巻き返してほしいと思います。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中将大投手は7/20の本拠地でのロッキーズ戦に先発登板。立ち上がりは2イニング連続三者凡退と快調。その後も好投を見せて5回を無失点で終えます。その間に味方が9点を奪い大量援護で楽勝ムードでした。

     

     その風向きが変わるのは6回。1死後から突然ロッキーズ打線に捕まってしまいます。ヒットでランナーを許すとストーリー選手にタイムリー二塁打を浴びて1点を失います。更に1,2塁となってアレナド選手に3ランを浴び、その後タイムリーで1点を追加されてあっと言う間に5失点。田中投手はこの回終了後に降板となりました。味方の大量援護でこの試合は11-5でチームは勝利し、田中投手は今季7勝目をあげました。6回を投げて7安打3奪三振1四球5失点という内容でした。これが田中投手の日米通算170勝目で日米通算では岩隈久志投手(巨人)や松坂大輔投手(中日)に並びました。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

      7/17の敵地でのフィリーズ戦に先発登板しました前田投手ですが、1回は1死からの連続四球で1,2塁のピンチを招きますが皇族を抑えて無失点。2回は三種凡退で抑えますが、その後降雨2時間半ほど中断した為このまま降板となりました。

     

     そして、調整登板も兼ねて7/19の本拠地のマーリンズ戦で1点リードの8回に登板。1回を無安打2奪三振の完璧な内容で抑ええ今季初ホールドをマークしました。次回登板は本拠地でのエンゼルス戦になる模様です。大谷翔平選手との対戦はDHがない為微妙ですが、実現するでしょうか。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は7/21の本拠地でのエンゼルス戦に先発登板し、3たび大谷翔平選手と対戦となりました。1回の大谷選手の第1打席は三振に切ってとり、無失点で立ち上がります。しかし次の回にプホルス選手にホームランを打たれて先制されます。3回の大谷選手との2回目のマッチアップはセカンドゴロに抑えます。

     

     しかし、4回に2死から安打を許してその後グッドウィン選手に2ランを浴びます。更に内野安打から、タイムリー三塁打とタイムリー内野安打を浴びて5連打で4点を失います。5回は先頭打者の大谷選手の第3打席に二塁打を打たれ、アップトン選手のタイムリー二塁打とプホルス選手の犠飛で2点を失い、この回で降板。5回を投げて9安打7失点で7敗目を喫しました。

     


     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は、7/16と7/17の試合では2試合連続のマルチヒットを記録。7/18は代打での登場で無安打。7/19の試合は3打数0安打。7/20の試合は5打数1安打でした。そして先述の7/21の試合では菊池投手からの二塁打を含む5打数2安打で4試合ぶりのマルチヒットを記録しました。

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は相変わらず登板によって波があります。7/16の登板では1死も取れず1安打2四球で満塁のピンチを招き降板。と思えば7/19の登板と7/21の登板ではいずれも圧巻の三者連続三振という投球を披露しました。今季は好不調の波が激しい印象です。今回の記事はここまでと致します。

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