スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB 風雲急を告げる優勝争い
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     一時は両リーグ首位のチームが独走態勢に入りかけましたが、ここに来てまたペナントレースの行方が面白くなってきました。それでは現在の状況を見ていきます。

     それでは7/25時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  ゲーム差
      1  巨人 .610 51 37  1   −
      2  DeNA .517 46 43  3   5.5
      3  広島 .500 45 45  3   7.5
      4  阪神 .471 41 46  5  10.0
      5  中日 .456 41

    49

     0

     11.5
      6  ヤクルト .411 37 53  2

     15.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .573 51 38  4  
      2  日本ハム .545 48 40  4   2.5
      3  西武 .517 46 43  1

      5.0

      4  楽天 .511 45 43  2   5.5
      5  ロッテ .477

    42

    46  2   8.5
      6  オリックス .442 38 48  5

     11.5

     

     

     セ・リーグは首位の巨人が一時2位以下に10ゲーム差近くの差をつけていました。対して3連覇中の王者・広島は11連敗を喫するなど一時は5位まで転落しました。そして迎えた広島と巨人の3連戦で広島は相次ぐ逆転劇で巨人を3タテ。そしてその勢いに乗って次のカードの中日も3タテして借金を完済しました。2位のDeNAも引分けを挟んで5連勝し巨人との差を一気に縮めました。まだ5.5ゲーム差がありますが、勢いに乗るDeNAと広島がどれだけ巨人に追いすがれるか注目です。

     

     パ・リーグは首位のソフトバンクに対し、後半戦に入って7勝1敗と好調の2位日本ハムが遂に2.5ゲーム差まで詰めてきました。ソフトバンクは故障者やキューバ代表への参加の為の離脱者が出たりと戦力がなかなか揃いませんが、チームを率いる工藤監督がうまくやりくりしているのが光ります。3位の西武、4位の楽天もまだまだ望みがある差ではあるので上位の争いがこれから楽しみであります。今後まだまだ一波乱ありそうな予感がします。

     

     それでは最近の球界のトピックスを振り返ります。近年よく問題となる事柄に関連する話題です。

     


    広島・緒方監督 体罰で厳重注意

     

     広島東洋カープは7/24に、緒方耕市監督が6/30の試合後に野間峻祥選手を監督室に呼んで怠慢プレーに対し注意をした際に、平手打ちで複数回叩いたことを発表、緒方監督に厳重注意の処分を下しました。

     

     昔は、よく怠慢プレーをした選手がベンチ裏で鉄拳制裁を受けたといった話がよく聞かれました。しかし、最近ではプロ・アマ問わずこういった体罰は厳禁となっています。アマチュアではそういった指導者の体罰が発覚した場合大きな社会問題となります。そしてプロでもやはりそういった話はあまり聞かれなくなりました。しかし、まだまだそういった体罰はまだまだ存在しているのだと思います。かつて、中日で黄金時代を築いた落合博満氏はコーチ陣に向かって選手に対する一切の暴力行為を禁じました。選手にたいするパワハラや暴力といったことは指導者としてはやはり間違っていると思います。こういった話がなくなるように指導者も研鑽に務めないといけない時代となっています。

     


    令和の怪物 佐々木朗希投手 岩手県大会決勝に登板せず

     

     7/25に行われた夏の高校野球岩手県大会の決勝はあの大谷翔平選手や菊池雄星投手を輩出した花巻東高校と令和の怪物との異名で注目されている最速163km右腕の佐々木朗希投手を擁する大船渡高校の対戦となりました。

     

     佐々木投手の甲子園出場が実現するかどうかで注目された試合で、大船渡高校の国保洋平監督は佐々木投手の登板を回避、試合は花巻東が12-2で勝利し、大船渡と佐々木投手の甲子園の夢は潰えました。

     

     この国保監督の決断には賛否両論といったところで非常に難しい決断だったと思います。佐々木投手は7/21の盛岡四高戦では延長12回で194球を投げ、その次の準々決勝では登板を回避。準決勝の一関工高戦では129球を投げて15奪三振の完封劇をみせました。そして迎えた決勝戦で甲子園行きがかかっていることもあり国保監督は佐々木投手を投げさせたかったはずだと思います。しかし、佐々木投手の故障のリスクを考えての苦渋の決断を下しました。

     

     近年では有望な高校生投手が、その後に高校時代の投げすぎが原因でプロ入り後に故障に見舞われると言ったことが問題視されています。指導者として佐々木投手の未来を見据えてのこの決断は非常に立派だと思います。反面、憧れの甲子園が後一歩のところに迫っていることに対しての佐々木投手やチームメイトの心情を考えると果たして良かったのか判らなくなります。ただこのことに関しては当事者が考え抜いた上で出した決断ですので、外野がとやかく言うことではなくその決断を尊重すべきだと思います。

     

     このことに関しては、現在日程や球数制限など様々な議論があって高野連でも話し合われている最中です。様々な難しい事情があってなかなか結論が出ない問題です。今後よく議論してより良い制度なりや日程なりを考えていくことが重要だと思います。

     


     

     ペナントレースも残り試合が徐々に少なくなってきました。いよいよ勝負所の8月へと突入します。優勝争いやCS進出争いがこれから更に激しくなっていきます。暑く体力的に大変な時期を乗り切り、その争いに打ち勝っていきたいものです。最終的にペナントレースを制するのはどのチームとなるのかこれからの試合を楽しみにしたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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