スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 NPB 風雲急を告げる優勝争い | main | 2019 J1 第20節 残りの1試合 他 >>
2019 MLB 大谷翔平選手VS前田健太投手 再び
category: MLB | author: GT−40X
0

     

     今週行われたドジャースとエンゼルスの対戦はドジャースホームでの対戦。大谷翔平選手は代打での出場となります。前田健太投手との対戦は今回はないかと思われましたが、意外なことに早い回で大谷選手が登場し実現することになりました。


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     前田投手は7/24の本拠地でのエンゼルス戦に先発登板しました。試合前の始球式には女子テニスの大坂なおみ選手が登場し、前田投手が捕手を務めました。初回は無難に立ち上がったものの、2回に2死から2連続四球で1、2塁にするとここで早くも大谷翔平選手が代打で登場し、対戦が実現します。今回の対戦では大谷選手にライト前にタイムリーを浴びて先制を許します。

     

     3回の無死1、2塁のピンチは切り抜けます。4回は三者凡退で迎えた5回に、トラウト選手にソロホームランを浴び更にアップトン選手に二塁打を浴びたところで降板しました。残したランナーも還されて前田投手は3失点となりました。4回1/3を投げて4安打3四球7奪三振3失点でした。チームは4−5で敗れ前田投手は7敗目。勝ち星から約2ヶ月遠ざかっています。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は7/23の敵地でのジャイアンツ戦に先発し、バムガーナー投手との投げ合いとなりました。初回に1点をもらい、立ち上がりは無失点の立ち上がり。しかし2回に1死3塁から犠牲フライで同点とされます。1点勝ち越しで迎えた3回は三者三振でしたが、4回はソロホームランと2点タイムリー二塁打で3点を失い勝ち越されます。

     

     5回と6回はそれぞれ三者凡退で切り抜け、7回に代打を出されて降板。その後味方が追いつき延長戦に突入しますが、13回にサヨナラ負けを喫します。ダルビッシュ投手に勝敗は付きませんでした。6回を投げて6安打1四球6奪三振4失点でした。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は7/25の敵地でのレッドソックス戦に先発しました。この日の田中投手は初回にいきなり炎上します。初回に無死1、2塁のピンチを招くとボガーツに3ランを浴びて先制されてしまいます。更に1死から3連打で満塁とされると、ブラッドリーJr.選手に2点タイムリー二塁打を浴び、その後ベッツ選手にも2点タイムリー二塁打を浴びて悪夢のような初回7失点。

     

     更に2回と3回は無失点で切り抜けますが、4回にホームランとタイムリーで更に失点を重ね、その後2点タイムリー二塁打を浴びたところでKOとなりました。後続の投手もこの回に1点を取られ、この回5失点となりました。ヤンキースは3−19の大敗で田中投手は6敗目を喫しました。3回1/3を12安打12失点と過去自身最悪の内容となってしまいました。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は7/26の本拠地でのタイガース戦に先発登板しました。初回は無難な立ち上がり。しかし、2回にディクソン選手にソロホームランを浴びて先制を許し、更に3回にヒックス選手にもソロホームランを浴びます。4回以降は粘りのピッチングで得点を与えませんが味方がなかなか点を奪えず援護がありませんでした。

     

     結局7回2死で三塁打を浴びたところで降板しました。この回の裏に味方の同点ホームランが出て菊池投手の負けが消えました。マリナーズはこの試合サヨナラ勝ちで勝利しました。菊池投手は6回2/3を7安打4奪三振2失点の好投を見せました。しかし、援護に恵まれず1ヶ月間勝ち星からは遠ざかっています。そろそろ5勝目が欲しいところです。

     


     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は、7月にはいってから本塁打のペースが落ちているのが気になります。7/7の試合以来本塁打が出ていません。打率は3割近くをキープしていますが、6月から比べると少し調子が落ちているのでしょうか。

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、最近自責ゼロの登板は続いていますがまだ昨年のような安定感は見られない感じです。7/24の登板では2四球1安打で満塁のピンチを招く冷や冷やのピッチング。何とか踏ん張って今季10ホールド目としましたがもう少し安定した投球を見たいところです。

     

     シーズンの後半に入り、地区優勝やワイルドカード争いも激しくなってきます。それぞれの所属チームの事情は様々ですがが8月以降も日本人メジャーリーガーの奮闘を期待したいところです。今回の記事はここまでと致します。

     

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク