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NPB 監督通算勝利数ランキング
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     7/30の広島戦で読売ジャイアンツの原辰徳監督が通算1000勝を達成しました。今回はこれを期にNPBの歴代監督の通算勝利数ランキングを見ていきたいと思います。

     

     それでは歴代の監督通算勝利数ランキング15位までを見ていきます。(2019.7/30現在)

     

    1. 鶴岡 一人  1733勝1140敗81分   .609
    2. 三原  脩  1687勝1453敗108分 .537
    3. 藤本 定義  1657勝1450敗93分     .533
    4. 水原  茂  1586勝1123敗73分   .585
    5. 野村 克也  1565勝1563敗76分   .5003
    6. 西本 幸雄  1384勝1163敗118分 .543
    7. 上田 利治  1322勝1136敗116分 .538
    8. 王  貞治  1315勝1118敗74分   .540
    9. 別当  薫  1237勝1156敗104分 .517
    10. 星野 仙一  1181勝1043敗53分   .531
    11. 川上 哲治  1066勝739敗61分   .591
    12. 長嶋 茂雄  1034勝889敗59分   .538 
    13. 原  辰徳  1000勝751敗56分   .571
    14. 仰木  彬  988勝815敗53分   .548
    15. 古葉 竹識  873勝791敗137分   .525

     

     歴代1位は鶴岡一人氏。南海ホークス一筋で23年間監督を務め黄金時代を築いた名将です。勝率もこのランキングでは唯一の6割越えの凄い数字を残しています。2位の三原脩氏は「魔術師」と呼ばれ西鉄ライオンズと大洋ホエールズを日本一に導いた名将です。3位の藤本定義氏は東京巨人軍初代監督でその後阪神タイガースの監督等を歴任。先発ローテーションを初めて導入した監督としても知られます。

     

     4位の水原茂氏は巨人や東映フライヤーズで計5回の日本一に輝いた名将。5位の野村克也氏は選手時代は名捕手で南海ではプレイングマネージャーとして監督を経験。ヤクルト時代には「ID野球」で知られる知将で3度の日本一に。6位の西本幸雄氏は名伯楽として知られ多くの名選手を鍛えて育てました。しかし日本一には縁がなく「悲運の名将」と呼ばれました。

     

     7位の上田利治氏は選手時代には目立った活躍はありませんでしたが指導者としての才能が花開き、監督として阪急ブレーブスの黄金時代を築いた名将です。8位の王貞治氏は選手時代は歴代1位の868本塁打をマークした球史に残るスーパースター。監督としても巨人、ダイエーホークス(現ソフトバンク)の監督を歴任。ホークスの黄金時代を築きました。また第1回WBCで侍ジャパン監督として優勝に導きました。

     

     9位の別当薫氏は大毎オリオンズ等で監督を歴任し、育成手腕に長けた監督として知られています。優勝には縁がなく1000勝以上あげた監督では唯一優勝経験がありません。10位の星野仙一氏は「闘将」「燃える男」と呼ばれた熱血漢。歴任した3チーム全て優勝に導き、大胆なトレードによるチーム再建術にも定評がありました。

     

     11位の川上哲治氏は何と言っても巨人のV9時の監督として知られています。「ドジャース戦法」等の当時最先端の戦術をいち早く取り入れ、長嶋茂雄氏と王貞治氏のON砲を中心として黄金時代を築きました。12位は長嶋茂雄氏。「ミスター」の愛称で知られる球界のスーパースターだった長嶋氏は監督としてもファンに非常に愛される存在でした。

     

     13位は今季7/30に通算1000勝を達成した巨人の原辰徳監督。これまで通算7度優勝に導き3度の日本一に輝いた名将は今季3度目の監督復帰を果し通算1000勝に到達しました。第2回WBCでは侍ジャパンの監督を務め日本のWBC2連覇を達成するなど、名将といっていい監督だと思います。

     

     14位は仰木彬氏で「仰木マジック」と呼ばれる奇策や、あの「10.19」の名勝負で知られています。また野茂英雄氏やイチローこと鈴木一朗氏ら後にメジャーリーガーとして羽ばたいた名選手を多く輩出した名伯楽としても有名です。15位の古葉竹識氏は広島東洋カープの初優勝時の監督で、山本浩司氏や衣笠祥雄氏を擁して日本一2連覇を達成し広島の黄金時代を築きました。

     

     今回のランキングに入っている監督はどの監督も球史に名を残す名将であり、原監督もこの名将達の仲間入りを果したといえると思います。原監督は現在61歳でまだまだ若くこれからまだまだ勝利数を積み重ねていきそうです。これからどのくらいランキングをあげることが出来るのか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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