スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手技ありの15号
category: MLB | author: GT−40X
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     今回は現在奮闘中のMLBの日本人メジャーリーガーの活躍を見ていきたいと思います。トレード期限を向かえましたが今季は日本人選手に動きはありませんでした。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     7/29の敵地でのロッキーズ戦に先発登板した前田投手は、初回に2死2塁のピンチを迎えますが踏ん張ってここは無失点で切り抜けます。しかし2回に1死からデズモンド選手に三塁打を浴び、その後タピア選手にタイムリーを浴びて先制を許します。

     

     3回、4回は無失点に抑えましたが、5回に捕まってしまいます。無死1、2塁のピンチからタイムリーを浴び、更に満塁としてアレナド選手に2点タイムリーを浴びてしまいます。そして再び満塁とされるとマクホーン選手に2点タイムリー二塁打を浴びて降板となってしまいました。ドジャースも敗北し前田投手は8敗目を喫しました。これで今季7勝8敗と黒星先攻となってしまいました。4回0/3を7安打5奪三振6失点という内容でした。ここ2ヶ月勝ち星から見放されている前田投手に中継ぎ降格という話が出て来ています。先発ローテの座を守る為にも次の登板での奮闘を期待したいと思います。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     7月に入ってから好投が続くダルビッシュ投手ですが、7/30の敵地でのカージナルス戦に先発登板しました。初回を2三振を含む三者凡退に抑えると、3回まで無失点の好投。しかし4回に1死2、3塁のピンチを迎えると自らの暴投で失点してしまいます。

     

     同点で迎えた6回に1死からゴールドシュミット選手に勝ち越し本塁打を許してしまいます。7回の打席で代打を送られてドあるビッシュ投手はここで降板となりました。チームは結局追いつけず1−2で敗戦。ダルビッシュ投手は今季5敗目を喫しました。6回を6安打9奪三振2失点という内容でした。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板しました。初回は2死1、2塁のピンチを切り抜けて無失点で立ち上がります。2点のリードを得て迎えた3回は三者凡退。4回も2死満塁のピンチを招きますが無失点で切り抜けます。

     

     しかし、5回に連打を浴びて無死1、3塁となったところで降板となってしまいました。後続の投手も打たれて田中投手に2失点が付きました。ヤンキースはこの回に3点を入れられて逆転されますが、7回に平野投手からロマイン選手が逆転2ランを放って逆転し7−5で勝利しました。田中投手は勝敗付かず、4回0/3を5安打4奪三振3四球2失点という内容でした。前回の悪夢のような12失点KOのリベンジはなりませんでした。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は8/2の敵地でのアストロズ戦に先発しました。初回は先頭打者にヒットを打たれたものの無失点に抑えます。しかし2回にアルバレス選手にソロ、マリスニック選手に2ランと2本の本塁打を浴びて3点を失います。

     

     更に4回にマルドナド選手にソロ、アルトゥーべ選手に2ランとまたしても2本塁打を被弾して3失点。菊池投手はこの回終了して降板となってしまいました。1試合4本塁打を被弾したのはMLBに来てから最多となってしまいました。マリナーズもアストロズに2−10と大敗し菊池投手は8敗目を喫しました。菊池投手のルーキーイヤーはなかなか厳しいものとなっています。しかし、菊池投手にはこの試練を頑張って乗り切ってほしいと思います。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     暫く本塁打が出ていなかった大谷選手でしたが、7/27のオリオールズ戦の第2打席で低めのスライダーを態勢が崩れ右手一本で打った打球がバックスクリーンに飛び込み久々の15号本塁打。オールスター戦後初の本塁打となりました。

     

     その後2試合無安打で迎えた7/30のタイガース戦で3安打を放ち今季6度目の猛打賞。絶好調だった6月に比べて7月はやや低調となってしまいましたが、8月はもう少し調子を上げてくれることを願っています。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は田中投手も登板した7/30の敵地でのヤンキース戦で1点リードの7回裏2死1塁で登板し、ロマイン選手に逆転本塁打を浴びてしまいました。次の回も続投しましたが連打を浴びたところで降板となってしまいました。結局チームも敗れて今季5敗目を喫しました。ここ最近の好投で防御率も3点台までになっていましたが4点台に逆戻りとなってしまいました

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