スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第21節 首位FC東京が突き放す
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     第16節の未消化の2試合が7/31に行われました。そして今週末は第21節の試合が行われました。ACL参加の川崎、広島、鹿島、浦和にとっては暑い季節の中体力的に大変な日程となりました。

     まずは第16節の未消化だった2試合の結果です。左側のチームがホームです。

     

     広島  3−2 川崎F

     浦和  1−1 鹿島

     

     優勝争いを展開している川崎は広島に先に3点のリードを許す苦しい展開。反撃して2点を奪い追いすがりますが後1点届かず敗戦しました。同じく優勝争いをしている鹿島は浦和相手に後半32分に伊藤選手のゴールで先制し逃げ切りを図りますが浦和に後半終了間際に追いつかれ引分けに終わりました。

     

     そして第21節の試合結果です。左側のチームがホームです。

     

     神戸  2−2 G大阪

     仙台  2−1 磐田

     FC東京  3−0 C大阪

     横浜FM  0−1 清水

     湘南  3−2 鹿島

     広島  1−0 札幌

     浦和  2−2 名古屋

     川崎F 0−0 松本

     鳥栖  2−2 大分

     

     神戸はガンバに2点のリードを許しますが、イニエスタ選手のゴール等で追いつき引分けに持ち込みました。遠藤保仁選手はこれが日本人初の公式戦1000試合目の出場となりました。仙台は後半磐田の攻勢に良く耐えてリードを守りきり勝利を収めました。首位のFC東京はセレッソから後半に3点を奪って快勝しました。2位のマリノスは清水に先制を許し、最後までこの1点が遠く追いつけないままタイムアップ。痛い黒星を喫しました。

     

     湘南と鹿島の試合は湘南が後半開始直後に立て続きに得点を奪いますが、鹿島も粘って同点に。しかしアディショナルタイムに坂選手の値千金のゴールが生まれ湘南が劇的な勝利。広島は後半4分にあげた虎の子のゴールを守りきって札幌に勝利。名古屋は久しぶりの勝利がほしいところでしたが、勝利寸前のアディショナルタイムに関根選手のJ復帰初ゴールで浦和に追いつかれ引分けにおわりました。

     

     川崎は松本の築いた強固な守備ブロックを最後まで攻略できず、スコアレスドローに終わりました。鳥栖と大分の九州勢同士の戦いはお互い譲らず2−2の引分けに終わりました。

     

     それでは第21節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     45

    13  3  4

      17

     2

    川崎フロンターレ

     39 10  9  2

      18

     3

    横浜F・マリノス

     39

    12 

     3  6    9
     4 鹿島アントラーズ

     38

    11  5  5   17
     5

    サンフレッチェ広島

     35 10  5  6   12
     6 大分トリニータ  33  9

     6

     6

     5

     7

    セレッソ大阪

     31  9  4  8    5
     8 コンサドーレ札幌

     31

     9  4  8

       3

     9 浦和レッズ   29  8  5

     8

     -7

     10 名古屋グランパス   27  7  6  8

     2

     11 湘南ベルマーレ  26  8  2 11

     -6

     12 ベガルタ仙台  26  8  2 11

     -7

     13 ガンバ大阪

     25

     6

     7

     8  -4
     14 清水エスパルス  25  7  4 10  -15
     15

    ヴィッセル神戸

     22

     6  4

    11

     -6
     16 松本山雅FC

     19

     4  7  10  -14
     17

    サガン鳥栖

     18

     5

     3 13

     -16

     18 ジュビロ磐田  17  4  5 12

     -13

     

     

     首位FC東京は今節勝利してがっちりと首位をキープ。追いかける川崎、マリノス、鹿島が勝点を伸ばすことが出来ず再び2位との勝点差が6に開きました。今週2勝をあげた広島が5位に浮上。降格圏の3チームとその上のグループとの差が開きつつあります。神戸は相変わらず苦しい戦いで残留争いに巻き込まれそうな状況。すぐ上のグループに早く追いつきたいところです。降格圏の3チームもまだまだ諦めるような状況ではありません。浮上のキッカケを早く掴みたいところです。

     

     


     

     次の第23節は8/10、11に開催されます。暑い季節と今まで戦ってきたシーズンの疲れもあって体力的に大変な時期となってきます。しかしここが踏ん張りどころです。この大変な時期をうまく乗り切って勝負の秋へ突入したいところです。今回の記事はここまでと致します。

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