スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 J1 第21節 首位FC東京が突き放す | main | 2019  NPB 両リーグともにペナントレースは混戦に >>
渋野日向子選手 全英女子を制す/萩野公介選手 復帰戦 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
0

     

     先週は様々なことがありました。競馬の話題ですがあの歴史的名馬のディープインパクトが急死したというニュースがありました。現役時代は無敗の三冠馬であの武豊騎手をして「空を飛んでいる」と言わしめた日本競馬史上最強の馬といってもいい馬でした。種牡馬となってからも優秀な産駒を数多く輩出するなど種牡馬としても非常に優秀な馬でした。ご冥福をお祈り致します。

     

     そして先週末は日本人選手による素晴らしい快挙が達成されました。それでは先週末のスポーツを振り返ります。


    萩野公介選手 競技に復帰

     

     原因不明の不調の為長期休養中であった競泳の萩野公介選手でしたが、約5ヶ月ぶりに競技に復帰しました。W杯の東京大会に出場し、200m個人メドレーと200m自由形にエントリーしました。

     

     200m個人メドレーは3位に入り、200m自由形は予選落ちという結果でした。まだまだ本来の泳ぎ世タイムではないのですが、まずは復活に向けての第一歩を踏み出せたのが重要だと思います。かつての泳ぎを取り戻して東京五輪という晴れの場で萩野選手の勇姿が見られることを期待したいと思います。

     


    ラグビー日本代表 トンガ代表に快勝

     

     ラグビー日本代表は8/3に花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップの第2戦でトンガ代表と対戦しました。

     

     この試合の直前にジョセフHCの母が死去したためジョセフHCが緊急帰国。指揮官不在でこの試合に臨むこととなりました。しかし、日本代表は前半から躍動し、次々とトライをきめて前半を21−0とリードして折り返します。

     

     後半もその勢いは止まらず、トンガ代表を圧倒して41−7で完勝しました。指揮官の不在という状況でしたが、今までの強化の成果を存分に見せたナイスゲームでした。W杯に向けて順調にチームは仕上がってきている感じがします。次のアメリカ代表戦を日本代表の奮闘を期待したいと思います

     


    F1ハンガリーGP フェルスタッペン連勝ならず

     

     F1グランプリ第12戦ハンガリーGPの決勝が8/4にハンガロリンク・サーキットで行われました。今回の予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・ポジションを獲得。ホンダは復帰後初となる予選1位でフェルスタッペンにとっても初のポールポジションとなりました。

     

     決勝レースは連勝を狙ったフェルスタッペンでしたが、2ストップ作戦を敢行したメルセデスのルイス・ハミルトンに残り4周の時点でオーバーテイクされて2位となりました。フェルスタッペンを追い抜いたハミルトンが今季8勝目をあげました。3位にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは6位。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは10位入賞。ダニール・クビアトは15位に終わりました。

     


    全英女子オープン 渋野日向子選手が初出場初制覇の偉業

     

     女子ゴルフのメジャー大会の一つであるAGI全英女子オープンで、畑岡奈紗選手ら有力な日本人選手が予選落ち等を喫するなか、プロになってから1年1ヶ月の渋野日向子選手が大健闘で初日から好位置をキープ。最終日は何と2打差の単独首位でスタートとなりました。

     

     前半9ホールで少しスコアを落として2打差の3位タイに後退しましたが、後半にバーディラッシュで再び浮上し、最終ホールの時点で首位タイとなりました。最終ホールはパー4で2打目でグリーンを捉えてバーディチャンスを迎えます。約5メートルのバーディパット。物凄いプレッシャーのかかる中、このバーディパットを見事に強く打ちきり、ボールはカップに見事に吸い込まれました。この瞬間、渋野選手の全英女子オープン初優勝が決まりました。

     

     日本人選手のメジャー大会制覇は1977年の樋口久子さんの全米女子プロゴルフ選手権制覇以来の42年ぶりの快挙となります。岡本綾子さんや宮里藍さん等多くの選手達が挑んでもなかなか届かなかったメジャータイトルを初出場でいきなり制覇するという驚きの結果を残して見せました。物凄いプレッシャーのかかる中、普段と同じように笑顔を絶やさずプレイをしていたのが印象的でした。今シーズン日本ツアーで2勝をあげ、米ツアー初出場のこの大舞台で最高の結果を出して見せた渋野選手のシンデレラストーリー。これで世界ランクも14位に急浮上し、東京五輪出場も見えてきました。いわゆる「黄金世代」の一人であり、今後の活躍を期待される新鋭の快挙に大きな拍手を送りたいと思います。

     


     

     渋野選手の快挙は素晴らしい出来事でした。そして何よりも驚くことがこのプレッシャーのかかる試合でも、気負うことなく堂々とリラックスしてプレイしていたことです。プロテスト合格からわずか1年1ヶ月というキャリアでの偉業達成に海外でも「スマイルシンデレラ」として注目を浴びました。渋野選手の今後の活躍に大いに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク