スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019  NPB 両リーグともにペナントレースは混戦に
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今季は思わぬ展開となっているセ・パ両リーグのペナントレース。かなり面白い展開となってきました。今回は現在の両リーグの状況を見ていきたいと思います。

     それでは8/7時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  ゲーム差
      1  巨人 .545 54 45  1   −
      2  DeNA .540 54 46  3   0.5
      3  広島 .525 53 48  3   2.0
      4  阪神 .469 46 52  5   7.5
      5  中日 .455 46

    55

     0

      9.0
      6  ヤクルト .406 41 60  2

     14.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .550 55 45  4  
      2  日本ハム .525 52 47  4   2.5
      3  西武 .510 51 49  1

      4.0

      4  楽天 .505 50 49  3   4.5
      4  ロッテ .505

    50

    49  3   4.5
      6  オリックス .464 45 52  5

      8.5

     

     

     セ・リーグは首位の巨人がここに来て失速し、2位のDeNAと3位の広島が急激にゲーム差を縮めてきました。巨人は菅野投手が本来の出来ではなく、山口投手が離脱するなど先発陣が苦しい状況。6連敗を喫する間にDeNAと広島が白星を順調に積み重ね一気に首位戦線は混戦模様となりました。下位3チームは少し引き離され厳しい状況です。

     

     パ・リーグは首位ソフトバンクが今一つ波に乗り切れない中、追いかける日本ハムも8月に入ってからソフトバンクとの直接対決も負け越すなど今一つの状態。そんな中浮上してきているのがロッテ。ここ最近好調のロッテは勝率を5割に乗せて上位争いに殴りこみをかけました。5チームが4.5ゲームの中にひしめく混戦となっています。

     


     

     そして毎年恒例の夏の甲子園、第101回全国高校野球選手権大会が8/6に開幕しました。第2日目にはプロ注目の投手、星陵高校の奥川恭伸投手が登場。球速は最速153kmをマーク。3安打9奪三振無失点で旭川大高校を完封し噂に違わぬピッチングを見せてくれました。ドラフトの目玉の一人となる逸材の今後の投球に注目です。その他にも注目のドラフト候補の選手も出場するこの大会、勝敗と共にその選手達のプレー振りにも注目していきたいと思います。

     

     

     そしてプロ野球も近年にない面白い展開となりつつあります。セ・リーグはここ近年広島がこの時期にはがっちりと首位をキープし、独走状態となっていましたが、今季は開幕直後の不振と7月の11連敗で今季は調子が乱高下して安定感に欠けています。そして代わりに独走状態に入りそうだった巨人もここに来て失速するなど、波乱の展開に拍車をかけています。攻守のバランスが整ってきて後半戦に入り好調を維持するDeNAの躍進と、再び息を吹き返し浮上してきた広島と、必死に首位をキープしようとする巨人との三つ巴の優勝争いは注目です。

     

     パ・リーグもソフトバンクは首位を維持しているものの故障者が多く本来の強さを十分に発揮しているとは言いがたい状況です。5チームが勝率5割を超えてまだまだ優勝を望める状況となっています。ソフトバンクは長らく離脱している柳田選手がようやく8/8に実戦復帰を果たす予定で復帰が待ち遠しいところです。台風の目となりそうなのがロッテでチームが現在上昇気流に乗っており、長年の懸案であった長打力不足と得点力不足が今季加入のレアード選手と途中加入のマーティン選手の活躍で解消されて手強いチームとなっています。日本ハム、西武、楽天も十分にチャンスがあり激しいペナント争いとなりそうです。今回の記事はここまでと致します。

     

     

     

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