スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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八村塁選手 代表戦で大活躍 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     お盆休み真っ只中ですが、日本列島に台風が近づいています。先週3連休中に行われたスポーツイベント等を今回は振り返っていきます。


    八村塁選手 代表戦で35得点の活躍

     

     ワシントン・ウィザーズ所属の八村塁選手が日本代表に合流し、8/12に強化試合のニュージーランド代表戦に出場しました。

     

     8/31に開幕するW杯に向けての強化試合ですが、PGの富樫勇樹選手が右手骨折でW杯絶望、また渡辺雄太選手が右足捻挫で欠場するなどベストメンバーではない状況の中、八村選手が日本代表を牽引します。ドラフト指名後初の凱旋試合となったこの試合、八村選手のプレーが注目されました。

     

     試合前半だけで22得点をマーク。後半も3ポイントシュートを決めるなど得点を重ね両軍最多の35得点をマーク。日本のオフェンスの中心として素晴らしい活躍を見せました。八村選手の活躍もあって日本代表は99−89で格上のニュージーランド代表に勝利。八村選手は昨年代表に参加した時に比べて、また一段と成長した姿を見せてくれました。八村選手には今後の日本代表での活躍を期待したいところです。

     


    ラグビー パシフィックネーションズカップ優勝

     

     ラグビーのパシフィックネーションズカップの第3戦がフィジーで8/10に行われました。今回の対戦相手は同じく2戦2勝のアメリカ代表です。

     

     序盤からトライとPGで得点をあげて優位に試合を展開しますが、アメリカの反撃もあり20−13で前半を折り返します。反則が少し目立つのが気になります。

     

     後半は開始早々にトライをあげてアメリカを突き放すと、後半15分にもトライを挙げて点差を拡げます。終盤アメリカの反撃に遭いますが、リードを守り34−20で勝利。5年ぶり3度目のパシフィックネーションズカップ優勝を決めました。

     

     反則の多さなど課題もあった試合となりましたが、W杯本番に向けて弾みとなる優勝となりました。これまでは順調に強化が進んできているように思います。この後代表合宿を経てW杯のメンバー決定、9/6に南アフリカ代表と本番前最後のテストマッチを行うことになります。本番まであと少し、より万全な態勢で臨んでほしいと思います。

     


    レッドブル・ホンダ ガスリーとアルボンを入替え

     

     レッドブル・ホンダから衝撃的なニュースが流れてきました。今季はマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーのコンビで臨んでいたレッドブル・ホンダでしたが、次回のベルギーGPからピエール・ガスリーに代わりトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンを起用することになりました。ガスリーはトロロッソに乗ることになります。

     

     ここまでガスリーは12戦中9戦で入賞。最高位は4位ですが今季2勝を上げて常に上位争いをしポイントランキングでも3位につけるフェルスタッペンに比べチームはガスリーのパフォーマンスに不満を持っていました。そこで新人ながら5戦で入賞し16ポイントを獲得するなど評価を高めていたアルボンに白羽の矢を立てることになりました。ガスリーにとっては残念ですが古巣のトロロッソに戻って見返すパフォーマンスを見せてほしいと思います。一方、アルボンにとっては大きなチャンスとなります。このチャンスをしっかりと掴むことができるか今後のアルボンのF1人生にとって大きなポイントとなります。

     


    新日本プロレス G1クライマックス29 飯伏幸太が初優勝

     

     夏の恒例となった新日本プロレスの真夏の祭典・G1クライマックス29の優勝決定戦が8/12に日本武道館で行われました。今回Aブロックは最終戦でオカダ・カズチカを破った飯伏幸太が1位で勝ち抜き優勝決定戦に進出。Bブロックは最終戦前に勝点10で4人が並ぶ混戦となりましたが内藤哲也を最終戦で破ったジェイ・ホワイトが抜け出し1位で優勝決定戦に駒を進めました。

     

     そして、飯伏とホワイトの対決は、飯伏が開幕で痛めて更に前日にホワイトに痛めつけられた左足首をホワイトに徹底攻撃を受けて苦しい戦いとなります。ホワイトのマネージャーの外道も介入し、ホワイトの猛攻に晒されますが凌ぎきって猛反撃。最後はカミゴェ2連発でホワイトを仕留め、悲願のG1初優勝を成し遂げました。昨年は優勝決定戦で棚橋弘至の前に屈し涙を呑みましたが、再び勝ち上がり昨年の雪辱を果たしました。これで来年の1/4の東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座への挑戦権を獲得。更に飯伏幸太はその翌日にインターコンチネンタル王座への挑戦をぶち上げ史上初の2冠を狙う野望を明かしました。今後の動向が注目されます。

     


     

     女子ゴルフでは先日全英女子オープンを制した渋野日向子選手が凱旋帰国し、北海道meijiカップに出場しました。連日の報道で注目度が急上昇しギャラリーも多く集まり大盛況でした。渋野選手は体調不良と疲れもあって13位に終わりましたが笑顔で凱旋試合を終えました。偉業達成で人気も急上昇したスマイルシンデレラの今後の活躍を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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