スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 前田健太投手 71日ぶりの勝利
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBのレギュラーシーズンも3/4ほどが終わり、プレーオフ進出に向けて重要な時期となってきています。それでは最近やや苦戦気味な日本人メジャーリーガーの活躍を振り返ります。


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     8/9の敵地でのレッズ戦に先発したダルビッシュ投手は、1点の援護をもらった初回を三者三振と快調な立ち上がり。しかし2回にアキーノ選手に2ランを浴びて逆転されてしまいます。

     

     更に4回にスアレス選手にソロ本塁打を浴び、6回にもボットー選手にソロ本塁打を浴びて失点を重ねてしまいます。その裏の攻撃での打席で代打を送られて降板となりました。チームも5−2で敗れてダルビッシュ投手は6敗目となってしまいました。6回を投げ4安打9奪三振無四球でしたが、4安打の内3本塁打で4失点と一発に泣く格好となりました。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     

     8/10の本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発した前田投手。初回から快調なピッチングで3回までパーフェクトピッチ。打線も期待に応えて前田投手を援護し3点のリードを奪います。

     

     4回は3塁までランナーを進められますが、無失点で切り抜けます。その裏の打席では1死1、3塁のチャンスでスクイズを決めて自ら4点目を追加しました。その後6回に1安打を許したのみで7回まで無失点で投げ抜き降板となりました。ドジャースは4−0で快勝し、前田投手は71日ぶりとなる勝利を手にしました。これで今季8勝目となりました。7回を投げて3安打6奪三振無四球無失点と文句なしの内容でした。ようやく勝利を手にした前田投手、これを期に再び勝ち星を積み重ねてほしいと思います。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     8/11の敵地でのブルージェイズ戦に先発登板しました田中投手ですが、初回は無失点に抑える無難な立ち上がりを見せます。2回にエラーで走者を背負いますが無失点に抑えます。

     

     すると3回から7回まで一人の走者も出さない圧巻のピッチング。5回に得た虎の子の1点を守る好投を見せます。8回に先頭打者にヒットを打たれますが1死後セカンドゴロ併殺に打ち取り3人で終わらせます。9回に先頭打者にヒットを許したところで守護神のチャップマン投手と交代し降板しました。チームはそのまま1−0で勝利し田中投手は8勝目をあげました。これが日米通算171勝目となり、現役では日米通算を含めた通算勝利数でトップとなりました。現役で最も通算200勝に近い投手となります。今回の登板は8回0/3を3安打無失点という内容でした。今後もどれくらい勝利を積み重ねるか注目したいと思います。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は8/13に敵地でのタイガース戦に先発登板しました。初回にいきなり2死2、3塁のピンチを招きますがここは踏ん張り無失点。しかし、味方が先制した直後の3回裏にタイムリー二塁打を浴びて同点とされてしまいます。

     

     その後味方から2点の援護をもらった4回裏に先頭打者のヒックス選手に本塁打を浴びると、更にその後ロジャース選手に逆転となる2ランを浴びてしまいます。更に1死2、3塁と攻めこまれたところで降板となってしまいました。試合はその後マリナーズが6回に大量6点を奪い逆転に成功。菊池投手の黒星は消えました。チームは11-6で勝利。菊池投手は3回1/3を9安打1四球3奪三振5失点という内容でした。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     8月に入り今一つ打撃の調子が上がっていなかった大谷選手ですが、8/10の敵地でのレッドソックス戦で8/3以来のマルチヒットと2打点をマーク。その翌日のレッドソックス戦でも3安打2打点の猛打賞をマークしました。

     

     8/12の本拠地でのパイレーツ戦では5打数1安打でしたが、その翌日の試合では再びマルチヒットをマークしシーズン10盗塁目を記録しました。2打点をマークし再び復調の兆しを見せています。後は7月からペースダウンしている本塁打が出るようになれば完全復調といえると思います。日本人シーズン最多本塁打の更新は厳しくなってきましたが、2年連続の20本塁打越えを目指して調子が上がってくることを願いたいと思います。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、直近3試合の登板では好救援を見せています。チームはワイルドカードでのプレーオフ進出の望みがまだ残っていますので奮投が期待されます。

     

     そして、今季未だメジャー昇格が叶わず、7/11にカブスをリリースされた田澤純一投手ですが、8/11にシンシナティ・レッズと2年間のマイナー契約を結びました。レッズはMLBで唯一日本人選手がプレーしていない球団です。田澤投手は果たしてメジャー昇格を勝ち取れるか期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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